Archive for 1月, 2020

アメリカ旅行(ディズニークルーズ)

金曜日, 1月 3rd, 2020

1週間休みがあったとして、どこか海外旅行に行きたいなぁ。

と思った時、候補の1つとなるのがディズニーではないでしょうか。

子供から大人まで楽しめる場所、年に1回の贅沢、夢のような空間を演出してくれる場所、私はそんな風に思います。

という訳で、今回はディズニークルーズのご紹介をさせて頂きます。

 

ディズニークルーズのイメージとギャップ

みなさんは、ディズニークルーズと聞いてどんなイメージを持ちますか?

私は、大型船舶の中にディズニーのキャラクターがいて、決まった時間にショーが開催されて、余った時間は船内にあるレストランで食事するか、自分の部屋でくつろぐのかなぁ、といったくらいでした。

 

実際はというと、私のイメージをはるかに超えるものでした。

船に乗る待合いの場所からディズニークルーズはスタートしていました。

ミッキー、ミニーなど、ディズニキャラクターが入れ替わり現れ、記念写真を撮るイベントがあり、待ち時間の退屈さを一掃してくれました。

 

あらかじめスーツケースなどの大きな荷物は預け、船内の自分の部屋に届けてくれるシステムをとっており、ストレスなく船内に入ることができます。

 

船内に進むと、、、

手荷物チェックを終え、船内に乗り込むと、そこから早速ディズニーの世界が始まります。

スタッフからは、まず自分の部屋を目指して進むように言われるのですが、船内にいくとすぐシンデレラが広間に見えます。 なにやら写真撮影しているようで、行列ができていました。 私たちは部屋に行くことを忘れてその列に並び、写真撮影を済ませると、鐘の音が聞こえてきました。 

鐘の鳴るほうに行くと、プルートがいてそこでも記念写真を一緒に撮ってくれます。 なんだかんだやっているうちに、予約していたイベント(ショー見学)の時間が迫っていることに気付き、慌てて部屋に行きました。

部屋に着くと、スーツケースが到着しており、至る所に可愛いディズニーの飾りが。丸い窓から外を見ると、まさに出航するところでした。

 

飽きさせない工夫

クルーズ内では、至る所でショーやキャラクターとの写真撮影、イベントが盛り沢山です。

あらかじめ、クルーズを予約するときにいくつかのオプションを選択することができるのですが、無料のやつと有料のやつがあります。

私たちは、無料オプションのラプンツェルとの写真撮影、と有料の潜水艦(クルーズから出て、カリブ海の魚を見ることができるもの)を選びました。

 

夜には、デッキでディズニーキャラクターが花火と共にショーを繰り広げるものでしたが、お酒を片手に優雅な気分で観ました。

 

クルーズから出て離島に

ディズニークルーズって、クルーズ内だけで過ごすのだと思っていたあなた、違うんですよ。 私もてっきりクルーズ内に缶詰めかと思ったら、ディズニーが持っているプライベートの島、Castaway Cayに降りることができるんです。(プランにもよります)

 

私たちは、一番乗りでクルーズを降りて、島を歩いていきました。

すると、ミニーが一人っきりでフラフラしていて、私たちを見つけると、めっちゃ手を振ってこっちに駆け寄ってくれました。

ミニーを独占して、5分くらいいろいろなポーズを取ってもらって写真撮影を楽しみました。 独占ですよ!こんなこと、どこのディズニーでもめったにできるものではないですよね。

次に見えたのはプルートとドナルド。こちらも二人でじゃれあっていたので、一緒に写真を撮ってもらいました。 その後、日本人だと認識したようで、一緒に相撲をとってくれました。

 

海も、さほど人が入っていないようで、すごく透き通っていて、心地よい風を感じながら波の音を聞く。 近くで子供が遊んでいる様子や波打ち際を見ながらとてもリラックできた時間を過ごすことができました。

 

まとめ

どうでしたか?

少しはディズニークルーズの魅力が伝わりましたでしょうか?

3泊4日でクルーズ、プライベートビーチ、バハマでお買い物をしたのですが、どれもあっと言う間に過ぎてしまいました。

また行きたい!と思わせてくれるディズニークルーズ、みなさまも1度は行かれてみては?

 

そうそう、くれぐれもパスポートを忘れずに!!

アメリカ旅行(機関車トーマスに会おう)

金曜日, 1月 3rd, 2020

みなさんこんにちは。

私がアメリカに駐在してから3年間、いろいろなところに行きました。

誰もが知っているところ、アメリカに住んだから知ったコアな場所、旅行にはすごくこだわりましたので、これから全部紹介していきます。

 

今回は、幼稚園の子供にちょうどいい場所を紹介します。

 

やっぱり世界中で大人気!

今日ご紹介するのは、子供が楽しめるところ。

「機関車トーマス」 を観ることや実際に乗ることができる場所のご紹介です。

Day Out With Thomasというイベントで、興味ある方はネットで検索してみて下さい。

ミシガン州のフリント(Flint)、Crossroads Village & Huckleberry Railroadという場所で、8月にトーマスがやってきます。

会場内(といっても、野外)に入るためには、$20程度が必要で、オンラインでチケット購入(ちょっと割安)もできます。

 

トーマスは、目が動いたり煙がでたり、実際に10分くらいのコースを乗ることもできます。

会場内に入ってしまえば、トーマスに乗るために料金はかからないのでご安心を。(2018年当時)

 

会場内には、トーマス以外にも子供が楽しめるものがあります。

例えば、トランポリンや巨大滑り台(空気で膨らませるやつ)の遊び場や、アイスやポップコーンが売っている屋台、レストランでご飯も食べられます。

 

特に子供が喜んだのは、スタンプラリーです。

スタンプを全部集める楽しさ、コンプリートしたスタンプ帳をお土産売り場のレジに見せると、景品がもらえる喜び、ダブルで味わえます!

 

まとめ

デトロイトから車で1.5時間で行ける距離にあるので、私は日帰りで何度か行きました。

子供のため、という名目で行きますが、大人の楽しみもあります。

Flintには、Birch Run Premium Outletsというアウトレットモールが近くにあります。

ミシガン州の中でも規模が大きいので、一度は行ってみる価値があるかも?

 

ということで、子供も大人も楽しめるように1日プランを立ててみて下さい。