Archive for 9月 16th, 2019

Valet Parkingって何?

月曜日, 9月 16th, 2019

 

せっかくアメリカに駐在したので、休みの日にはどこかに旅行したい。

でもお金をかけないでいろんなところにいきたい。

となると、車での旅行がリーズナブルですね。 ガソリン代は安いですし、高速道路代もほとんどかかるところがないですし。

飛行機を使うと、行った先での移動に困ることがあるので、結局レンタカーを借りることが多いですからね。

 

というわけで、今回は車で旅行をした際に体験したことを書きます。

 

ホテルに到着! すると・・・

車での旅行、予約していたホテルのエントランス前に車を停めて、荷物を降ろしているとスタッフがこちらに向かってきました。

スタッフの胸には、「VALET」の文字が。

 

そのスタッフは、私に向かって、

「フロントでチェックインしたら、部屋番号を教えて、車のキーを貸して。」だって。

私は、

「なんで車のキーを渡さなければ行けないの? スタッフに変装した泥棒か?」

と思いました。

ちょうど、一緒にいた友人が、

「駐車場まで遠いから、車を代わりに駐車してきてくれるサービスをしているんだ。」

と言いました。

確かに、駐車場まで距離があるし、往復すると20分くらいはかかりそう。と思い、スタッフにキーを渡すと、

さらに手を開いてお金を要求されました。。。 看板にもVALET $10って書いてあるし。

 

結局お金払って停めてきてもらうって、サービスっていうか商売だよな。と思いましたが、雨も降ってるし、その分の時間も有効活用できるとポジティブに考えるようにしました。

 

まとめ

VALETパーキング、高級なホテルとか、駐車場が遠いホテルなどによくあります。

その他、レストランやカンファレンス会場にもたまに見かけます。

VALETを使うと、ちょっと気分がゴージャスになります。(私だけかな?)

みなさんも、機会がありましたら是非使ってみて下さいな!

アメリカでの車の購入・選び方について

月曜日, 9月 16th, 2019

 

私の駐在先のミシガン州では、車は必須アイテムです。

アメリカで暮らす上で、ニューヨークなど余程の都会でない限り、車は必要になります。

私の会社では、従業員に対しては車は支給されるのですが、家族の分は自分で購入しなければなりませんでした。

 

今回は、車の購入の方法、車の選び方について紹介します。

 

車の購入方法のいろいろ

アメリカでは、中古車といっても日本のように値段はさほど下がらない傾向にあります。 車は資産、という考え方といったところでしょうか。

車は、ディーラで購入するのが一番簡単だと思います。

ナンバーや保険も同時に取得できるからです。また、故障時のレッカー対応やオイル交換などのパックもつけられます。

 

アメリカでは、売りたい車を自宅外やスーパーマーケットなどに展示し、値札や連絡先を貼っているものをよく見かけます。 日本ではあまり見かけない光景ですが、個人売買をやっている人は多いと思います。値段はディーラより安いので、お金をかけたくない人はいいかもしれません。 ただ、故障などの対応は自分でやらなければなりませんね。

 

以前にご紹介したミシガンクチコミサイトでも、日本人駐在者が帰国する前に車を売るために、投稿しています。 私もここからの購入を考えましたが、駐在者は車をメンテナンスをすることが少なく、また車の車検もないために状態がマチマチ、リスクが高いと判断してやめました。

 

車の選び方

私の駐在先のミシガン州では、冬になると雪が降って路面が凍りつくために、大量の塩をまきます。

この塩は車にとっては天敵、車の下側を錆びさせてしまいます。

たった1年しか経っていない車でも、状態が悪い車もあるため、注意が必要です。

 

車は、なるべくなら大きいものを選んだほうがいいです。

日本とは違ってスピードがでていることが多いので、もし事故が起きた場合は大破する可能性が高いので、少しでも車内空間を守れるように頑丈な車のほうが安心です。

また、スピードが速いと風の影響を受けやすいので、小さく軽い車よりはがっしりした車の方が安定感があります。

あと、車で遠出する機会が多くなると思いますので、荷物を多く乗せられる車は便利です。 日本では軽自動車に乗っていた方も、アメリカでは是非大きい車に乗ってほしいです。 道幅も広いので、大きな車でも取り扱いに困るシチュエーションはあまりないと思います。 (困るとしたら、駐車場くらいかな。)

 

車を購入する際は、まず外観に異常な錆びが無いか、確認してください。

特に、車の下周り、エンジンルームもよく見てください。

金属部品だけでなく、ゴム部品に亀裂がないかも要チェックです。

 

次に、ドアの開け閉めがちゃんとできるか、計器類(ウインカー、ライト、ブレーキランプ)やウォッシャ液がでるかの確認をします。

エンジンをかけてみて、変な音や振動がしないか、トランスミッションのレバーをPからDやRに入れてからもチェックしてみて下さい。 エアコンの風チェックも忘れずに。

最後に絶対やってもらいたいのは、試し運転です。 運転してみて初めてわか不具合は意外に多いです。 一番多い不具合は音や振動です。

 

日本で車を買うときには、こんなことやらないよ、という方もアメリカではやっておいたほうがいいです。 契約した後に気付いた不具合は、自己責任になることがほとんどです。 アメリカは、契約社会ですので。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アメリカでは車検がなく、オーナーのメンテナンススキルやメンテナンス頻度に車の状態が依存するため、日本ではやらないようなチェックをしてから、契約するようにお願いしたいです。

これを怠って車を購入し、すぐに不具合が見つかって泣き寝入り、、、なんて人を沢山みてきましので、この記事を読んで頂いた方にはそうあってほしくないです。

 

最近では、リースで新車に乗り続ける、という方も増えてきており、値段もリーズナブルなので、安心して綺麗な車を乗りたい方にはおすすめです。

 

ではまた!