Archive for 6月, 2019

アメリカ人に好まれる働き方とは?

土曜日, 6月 22nd, 2019

 

アメリカでの仕事は、アメリカの自動車に関する技術動向調査でした。

チームは、上司(マネージャ)がいて、その下に私と同僚が2人いました。

うちの会社のアメリカ駐在者は、日本でのキャリアがあって、その分野の仕事をアメリカ人に教える人でした。私は、マーケティングのキャリアなんて全くなく、教わる立場で1からのスタートでした。

 

私のマネージャは、仕事を与えてくれる訳ではありません。また、細かく私の仕事を監視する人でもありません。本当に困った時だけ助けてくれる人でした。

私は英語が得意ではありませんし、マネージャの言っていることもあまり理解できていない状態でした。

ですので、最初はこんなデータが出たら使えるだろうなぁ、と思ったものからやってみました。

 

アメリカで仕事を始めてから思ったことは、

どんなに簡単なデータでも、アメリカのマネージャはすごく褒めてくれます。

そのデータに自分の意見を付け加えると、もっと褒めてくれます。

最初は、私が日本人だからよく頑張ってるな、程度かと思いました。

後でわかったのですが、アメリカは褒める文化があるのですね。

褒められると、もっとやってやろう、次は今以上のデータを出そう、という気持ちになります。

日本にいた頃は、何をやっても穴を探すようにマイナスのことばかり言われるし、上司としてはフィードバックを出せるという事は仕事ができる、と勘違いしている人もいたくらいで、とてもストレスが多かったです。

 

さて、今回はアメリカで好まれる働き方、ということですが、一言でいうと「自らアクションを起こし、相手をモチベートしていく」(いわゆるベースセッター型)かと思います。

出世していく人の多くは、いわゆるパワー型のマネージメントをするのですが、アメリカではあまり好まれません。

私はシャイな性格もあって、相手をビシビシ指導するタイプでもありません。ただ、Yesマンではなく、自分の異なる見解がある場合は、議論(リベート)します。

私は、自分なりに考えて仕事をし、そうすることで徐々に仕事のやり方やマネージャの志向がわかり、最適なタイミングで最良のデータ(自分の意見を加えて)提案を続けることで、相手が私の方を向いてくれるようになってきました。

これは、個人的にはアメリカに限ったことではないと思っています。時にはパワーで進めることも必要ですが、パワーばかりではモチベーションを上げることができません。上司に怒られないために頑張る、という志向になっていってしまいます。

 

まとめ

今回は、アメリカで好まれる仕事のやり方、ということでご紹介致しました。

それは、パワー型ではなく、ベースセッター型が良いのかなぁと思います。

この仕事のやり方は、アメリカに限らず、例えば日本でも実施していくべきだと感じています。パワーで押し付けると、やらされ感になりますし、新しい発想を生むことが阻害されます。パワハラなんて言葉ともサヨナラできますしね。

あくまで私の個人的な意見ですので、参考までに読んで頂けたらと思います。

アメリカの電話番号にアルファベット。どうやってかけるの?

土曜日, 6月 22nd, 2019

 

前回の記事では、アメリカ⇔日本の電話のかけ方を紹介致しました。

アメリカ⇔日本の電話ってどうかけるの?

 

今日は、アメリカで生活していて、ラジオや看板、広告、TVなどで、変な電話番号(正確には番号ではなく、アルファベット)を見かけることがありました。

最初は、あまり気にしていなかったのですが、子供の誕生日に購入したおもちゃが欠品しており、電話で問い合わせようと思い、チラシを見たら「800-TOYSRUS」って書いてあるんですよね。

なにこれ、電話できないじゃん。と思い、電話番号をネットで調べてからかけました。

実はこれ、ちゃんとした電話番号だという事を後から知りました。

という訳で、今回はこのような表示になっている電話番号の電話のかけ方についてご紹介致します。

 

アルファベット電話番号の例

アルファベットを使った電話番号ですが、トイザらス(800-TOYSRUS)以外にもさまざまなところで使われています。

   IBM : 800-IBM-4YOU

   JAL : 800-JAL-FONE

   Verizon : 800-VERIZON

これは、覚えやすいように、この表記にしているようです。

例えば、日本ではゴロ合わせとして、「ヨイフロ」は4126といったものと同じ感じですね。

 

アルファベットの解読方法

それでは、どうやってこれらのアルファベットを解読したらいいのでしょうか。

おそらく、みなさんのスマートフォンや携帯電話に、下記のように数字と一緒にアルファベットが表示されていませんか?

これを知った時は、目から鱗が落ちました。

そうです、そのアルファベットが書いてあるところの番号を打つんです!

ABCのいずれかのときは、2

DEFのいずれかのときは、3

GHIのいずれかのときは、4

JKLのいずれかのときは、5

MNOのいずれかのときは、6

PQRSのいずれかのときは、7

TUVのいずれかのときは、8

WXYZのいずれかのときは、9

を打ちます。

 

例えば、800-VERIZONの場合は、

800-8374966 になります。

アメリカでは、このアルファベットを感がる仕事があるようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ご存じなかった方、少しでもテンションが上がったなら嬉しいです!

アルファベットは数字に対応していることさえ知っていれば、お手元のスマートフォンを見ながら電話をかけられるはずです。

ちょっと雑学のようで、話のネタにでもして頂けたら幸いです。

アメリカ⇔日本の電話ってどうかけるの?

金曜日, 6月 21st, 2019

 

私はアメリカ駐在時に、日本によく電話することがありました。

日本の勤務時間に合わせて、アメリカの夜中に電話、、、すごく大変でした。

日本から電話会議が設定されることがあるのですが、03‐****‐****にかけて、と言われます。

しかし、アメリカからはこれだけ打っても電話かけられないんですね。

最初は、そのまま03から番号を打ったのですが、電話がかからなくて、とても焦った記憶があります。

そんな訳で、今日は電話のかけ方についてご紹介します。

 

日本→アメリカへの電話のかけ方

日本からアメリカに電話をかける時は、電話番号の前に国番号(+1)を打ちます。

例えば、248 921 **** にかけたいときは、+1 248 921 ****と打ちます。

もし「+」が電話機にない場合は、

010 1 248 921 ****でも電話をかけることができます。

(+の部分が010になっているんですね。)

 

アメリカ→日本への電話のかけ方

アメリカから日本に電話をかける時は、電話番号の前に国番号(+81)を打ちます。

例えば、03 1111 **** にかけたいときは、+81 3 1111 ****と打ちます。

ここで注意するのは、「03」の3だけ打つ、ということです。

もし「+」が電話機にない場合は、

010 81 3 1111 ****でも電話をかけることができます。

(+の部分が010になっているんですね。)

 

国際電話が安くなるサービス

上記でご説明しました国際電話のかけかたで、010の前に下記の番号を打つことで、日本の各通信会社のサービスを受けられるようです。
詳細は、各社ホームページで確認してみて下さい。
・KDDI : 001  http://www.001.kddi.com
・NTT Communications : 0033 https://www.ntt.com/personal/services/phone/international/charges/howto.html

 

まとめ

アメリカにかけるときは、+1 と番号、

日本にかけるときは、+81 と最初の0は打たない番号

です。

電話機に「+」がない場合は、+の代わりに「010」と打てばOKです。

電話をかける時は、緊急の場合もあるかと思いますので、覚えておくとよいですよ。

アメリカでよく使う「重さ」の単位

火曜日, 6月 18th, 2019

 

ある日、日本からの重役が来るというので、夜は高価なレストランを予約しました。

前菜から始まって、ビールやワインを飲んでいました。

さぁメインを注文しよう、という事になり、みんなでステーキを頼もうということに。

私は小食な方ですし、前菜のせいでステーキ200gも食べたらお腹いっぱい。。。って、「oz」って書いてある。一体どのくらいの重さなんでしょ?

 

男なら30ozはいかなきゃ!と役員がいうので、

「そうですね!」と意気込んで注文した結果、、、超ーーーでかいんです!

(正直、30ozは、300gかなぁと思っていたので、注文した後の役員のニヤニヤ顔の意味がしばらくわかりませんでした。)

その肉は、トマホークと言って、まさに斧のような形で。。。

その後は、ズボンのボタンを外して無心で完食しましたとさ。

 

という訳で、今回は「重さ」についての感覚を養ってもらいたいと思います。

 

オンス(ounce)

早速、オンス(ounce)から紹介します。

これは、ステーキの重さでよく使います!液体の量でも使いますね。(液量オンス:fluid ounceと言います)

1 オンス(ounce) = 28.349 グラム(g)

1オンス以上は、ouncesを使います。

ounceは、ozと表示されることがあります。

 

ポンド(pound)

次はポンドです。これは、体重などでよく見かけます。

スーパーで売っている肉もポンド表示ですね。アメリカはあまりスライス肉が売ってなくて、ブロックを見ることが多いです。

1 ポンド(pound) = 453.592 グラム(g)

1ポンド以上は、poundsを使います。

poundは、lbと表示されることがあります。(1ポンド以上は、lbs)

 

まとめ

アメリカで生活していく上で、単位って重要ですよね。

私のように30oz(800g)のステーキを知らずに注文することがないようにして頂きたいですw

アバウトですが、下記のような感覚を持っておくといいと思います。

 

1 オンス(ounce) = 約30  グラム(g)

1 ポンド(pound) = 約500 グラム(g)

 

 

アメリカでよく見かける単位(距離編)

月曜日, 6月 17th, 2019

 

アメリカで生活していて、なかなか慣れなかったのが単位です。

なんでアメリカってSI単位じゃないんだろ、感覚がよくわからないよ、といつも思っていました。

 

私は、アメリカの自宅から職場までは、車で10分ほどのところでした。

道路の標識は「50」、と表示になっていて、気にせず車をその速度に合わせて走っていたのですが、なんだかすごく速いなぁと感じていました。

50マイル、一般道でこの速度はちょっと速いなぁ、、、って80km/hじゃん!(日本だと高速道路の速度じゃん!)といった感じで、まんまと数字のマジックにかかりました。

 

といった訳で今回は、アメリカでよく見かける単位をまとめてみましたので、是非参考にして頂ければと思います。

 

距離編

インチ(inch)

巻き尺や定規でよく使う単位です。

1 inch = 2.54cm

1 inchのことを、1 inとか1” といったように表記するときがあります。

”のことを、ダブルプライムと言います。

1以上の数字のときは、inchesになります。(2 inches、4.5 inchesなど)

 

フィート(feet)

身長や足の大きさ、車に乗っていて交差点を曲がるときのナビでよく使います。

1 foot = 30.48cm

これって、12 inchesのことですよね。なんか中途半端な感じ。

あと、実はfeet複数形で、単数のときはfootを使います。

 

feetは、ftや「´」(プライムといいます)と表現することがあります。

例えば、2 feet 1 inchであれば、2’1″となります。

 

ヤード(yard)

ヤードと言えば、ゴルフですね!生地などでも使われます。

1 yard = 91.44cm

1より大きい場合は、yardsとなります。

yardは、ydと表現することがあります。

 

マイル(mile)

車に乗っている時によく使います。標識とか、距離など。

1 mile = 1.609344km (約1.6km)

1より大きい場合は、milesとなります。

mileは、miと表現されることがあります。

 

まとめ

なかなか最初は慣れないかもしれませんが、覚えておくと便利なので、是非覚えちゃってくださいネ!

  • インチ(inch)      1 inch = 2.54cm
  • フィート(feet)      1 feet = 30.48cm
  • ヤード(yard)      1 yard = 91.44cm
  • マイル(mile)      1 mile = 1.609344km

アメリカ人と仲良くなるには?

月曜日, 6月 17th, 2019

職場にはアメリカ人がいっぱいいるけど、何を話していいか、どう話しかけていいかわからないよ。と駐在してからしばらく思っていました。アメリカ人同士ではなにやら楽しそうに話してるし、会話に交じろうと思って聞いていても何話してるかついていけないし。。。

 

私のアメリカ人の会話と言えば、朝と帰りの挨拶、仕事中の簡単なやり取り程度でした。なかなか会話がままならないので、向こうもストレスを感じていたんでしょうね。プライベートな会話はほとんどありませんでした。

 

たまたま見たテレビで

私は、子供のころから野球をやっていました。将来はメジャーリーグ選手になりたいなぁ、と思っていました。ところが、事故を起こしてしまいその夢も断念することに。。。

 

それはさておき、私が仕事を終えて帰宅し、BGM代わりにつけていたテレビはほとんどがスポーツ中継。特に野球は、有名な日本人選手(イチローや大谷など)が活躍していて、言葉がわからなくても楽しめました。

 

そもそもアメリカと言えば、野球は4大スポーツの中に入っていることに気が付きました。

  • メジャーリーグ(MLB)
  • フットボール(NFL)
  • バスケットボール(NBA)
  • アイスホッケー(NHL)

もしかしたら、スポーツの話をしたらアメリカ人も相手にしてくれるんじゃないか?と思い、次の日に思い切って話しかけてみました。

 

ちょうど、私の赴任先でしたミシガン州は、4大スポーツが全て揃っており、みな様々なスポーツが好きなようで、すごく盛り上がりました。

最初は、どのスポーツが好きなの?から始まって、日本人選手って誰か知ってる?ですとか、今年は優勝できるかな?

といった感じで、簡単な質問をしてみると、マシンガントークが止まりませんでしたw

私の印象では、フットボールが1番人気があると感じました。

 

ここで豆知識

4大スポーツの総収入を比べてみると、

  • フットボール(NFL)   : 90億ドル
  • メジャーリーグ(MLB)  : 80億ドル
  • バスケットボール(NBA): 50億ドル
  • アイスホッケー(NHL)  : 24億ドル

 

フットボールの収入が1番高いですね。

日本のプロ野球は14億ドルですので、規模が違うことがよくわかります。

 

レギュラーシーズンは、

  • フットボール(NFL)   : 9月~12月
  • メジャーリーグ(MLB)  : 4月~10月
  • バスケットボール(NBA): 10月~4月
  • アイスホッケー(NHL)  : 10月~4月

年間通じても、何かのスポーツはやっていますので、これでアメリカ人の心をつかむにはバッチリですね!

 

私のおすすめは、メジャーリーグです。

下の写真は、大谷選手の登板を撮影しました。

良いところは、大谷選手と同じ目線で、球筋がはっきり間近で見られるところです。

キャッチャーミットに収まった時の音も迫力ありますし、息づかいさえ伝わってくるようです。

まとめ

アメリカ人は、日本人の事を全然話さないシャイな奴、と思っている人もいるようです。

私から言わせれば、シャイなんかじゃなく、ただ英語が苦手なだけ、もっとたくさん話したいのに。って感じです。

こちらから話しかければ、相手もちゃんと聞いてくれますし、特にスポーツの話題を出せば、必ずといっていいほどアメリカ人は食いついてきてくれます。

 

せっかくアメリカにいるのであれば、是非4大スポーツを生で味わって頂きたいです。

ビールとホットドッグを持って観戦すると、格別ですよー! それでは。

アメリカで簡単にざっくり単位換算する方法(気温編)

日曜日, 6月 16th, 2019

 

アメリカに駐在してちょっと困ったのが、気温が華氏(°F)だったり、距離がマイル表示だったり。一体どのくらいなんだよー。

普段見ることのない単位だったので、慣れるまでに時間がかかりました。

 

例えばホテルに泊まって、エアコンの温度を調節しようかなぁと思ったら、64°Fって書いてあるけど、何℃なのかなぁ。しかし、すごく寒いなぁ。って感じでした。

 

今回はおおよそですが、気温の感覚を掴むためにアメリカでよく使う単位(°F)から、日本でよく使う単位(℃)への簡易換算方法を紹介します。

 

気温(°F → ℃への換算)

まず、気温からです。

おさらいですが、

日本は、摂氏(℃)をよく使いますね。

  → 摂氏は、考案者の名前(セルシウス)から、セルシウスとも呼びます。

    定義としては、ケルビン(K)で示す温度から273.15を引いたものです。

    ご存じの通り、水の凝固点は0℃、沸点は100℃です。

 

 

アメリカは、華氏(°F)をよく使います。

  → このFは、考案者の名前(Fahrenheit:ファーレンハイト)からきています。

    水の凝固点は32°F、沸点は212°Fです。

 

ここで、華氏(°F)、摂氏(℃)は、下記の表のとおりです。

 

摂氏(℃)-20-100 10203040100
華氏(°F)-41432506886104212

式にすると、

°C=(5÷9)×(°F-32)

ちょっと暗算するには難しいですよね。。。

 

私の場合は、°F表示(主に気温)を見たときに、ざっくり何℃くらいなのかを把握したいなぁと思い、

°C=0.5×(°F-30)  ・・・私流の簡易換算方法

で暗算していました。

 

これで華氏(°F)から摂氏(℃)に換算すると、

摂氏(℃)-20-10010203040100
華氏(°F)-101030507090110230

個人的な意見ですが、この換算方法でも体感に支障がでるほどのものではないと思いましたので、これを貫き通しました。

 

まとめ

今回は、私流の気温に関する簡易換算式をご紹介させて頂きました。

正直、最終的にはこの計算さえも面倒になり、

32°Fは、0℃。 これは最低限覚えようと思い、

60°Fは、肌寒い(カーディガンがあったほうがいいかな。)

70°Fは、快適。

80°Fは、ちょっと暑い。(日陰で風が吹けばちょうどいい)

90°F以上は、かなり暑い。

 

一方、冬は、

10°Fは、まだ耐えられるけどずっと外に居たくない。

0°F以下は、ずっと外に出てると命の危険を感じる。

 

といった感じで、感覚的に気温を感じるようになりました。

これは私の個人的な感覚なので、皆さまの肌感覚表を是非作ってみて下さい。

アメリカのレストランでの注文・チップは?

日曜日, 6月 9th, 2019

 

アメリカの代表する食べ物といえば、ハンバーガーとピザですね(アメリカ人に聞いたら満場一致でこう答えました)。

えー、ステーキじゃないんだ、って感じでかなり意外でした。

さて、私は日本からの役員が出張できたときに、美味しいレストランに連れて行くことも仕事の1つでした。ですので、毎週いろんなタイプのレストランに行って調査!?しました。役員の好みに合わせて、引き出しを多く持っておくのが駐在者の務めですw

 

レストランといっても、ドレスコードがあるところやカジュアルなレストラン、さまざまです。

レストランって、最初はとても緊張しますよね。注文や会計の仕方、チップはいくらくらいなのか、店員が食べてる時に話しかけてくるし。。。

今回は、レストランでの一連のふるまいについてご紹介致します。

大好きなステーキを例にしようと思います。

 

注文編

まず、レストランに入ると店員が話しかけてきます。

店員 : How many? (何人ですか?)

      予約が必要なレストランは、Do you have reservation?

私 : 4 (4人です)

    予約した場合は、I have reservation. I’m 〇〇(名前).

店員 : Forrow me. (ついて来てください。席まで案内してくれます。)

店員 : Something drink? (飲み物は?)

私 : Just water please. とか、Blue moon please.(私のお気に入りのビールです)

     メニューを見たい場合は、Can I get drink menu? などと言う。

店員 : Any appetizer? (メインのステーキの前の前菜みたいなもの)

私 : Calamari please. (イカのことですが、だいたいのレストランにおいてあります)

続けて私 : Can I order main too? (メインメニューも一緒に頼みます)

         Filet Mignon please. (柔らかくて美味しいステーキです)

店員 : How is cooked? (焼減は?)

私 : Medium rare plase. (個人的にはこのくらいが好きです。)

 

このくらいわかれば、どこのレストランでもだいたい大丈夫かと思います。

もし、店員の言ってることがわからなかったら、試しに

私 : What kind of that do you have?

と聞いてみるのもいいかもしれません。

私は、サラダのドレッシングはどうする?とか言われたときに、よく使うフレーズです。

 

食事中編

 

ほんとにやめてほしいのですが、店員はサービスすればチップが多くもらえる、と思っているようで、サービスの一貫として食事の時に話しかけてきます。

店員 : How is everthing? (お味はどうですか?)

私 : Everything is good! (おいしいです、反射的に言うw)

店員 : Goodと言って立ち去っていく。

 

気が利く店員ですと、飲み物が少なくなった頃にきて、追加の飲み物を聞いてきます。

コーラなどのソフトドリンクは、おかわりが無料のところが多いので、

私 : Refill please.(もう1杯ください)

と言うと、店員が同じ飲み物を持ってきてくれます。

 

もし、おかわりが無料じゃなかったら、もしくはアルコールをもう1杯注文したかったら

私 : Another one please. (同じ飲み物をもう1杯ください)

と言うと、店員が持ってきてくれます。

 

会計編

 

食事を終えて、会計をしたくなったら、

私 : Check please. (会計お願いします)

と言うと、店員がレシートを持ってきます。

この時、ワリカンにしたかったら、

私 : Separate check please.

と言えばOKです。

たまに、親切な店員は、

店員 : Separate check?

と聞いてくるときがあるので、もし会計を1つにまとめたかったら

私 :One bill is OK.

と言えばOKです。

レシートがきたら、支払いをしましょう。

 

支払い編

 

支払いは、クレジットカードか、キャッシュで行います。

 

クレジットカードの場合は、

レシートの上にカードを置いて、店員が回収に来るのを待ちましょう。

店員がそのカードで処理してきたら、レシートとペンを持ってきます。

そのレシートに、Tips(チップ)、Total(合計金額)、Signature(サイン)を書いて、店を出ましょう。

 

キャッシュの場合は、

レシートの記載されている金額に、チップをプラスした金額を机の上に置きましょう。店員が来る前に店を出ても大丈夫です。(急いでいるときは、キャッシュがいいです)

 

支払い時の注意として、

たまにチップを含んだ金額がレシートに記載されていることがあります。

これは、大人数の飲み会などの場合によくあるのですが、見落としてチップをさらにつけた場合でも、店員は何も言ってくれないことが多いです。 ですので、支払い前にはよく確認してください。

 

ところで、チップはいくら払えばいいの?

これは、サービスの良し悪しやレストランのレベルによるので一概に言えないところですが、私が基準にしていたのは以下のような感じです。

 

 

  • ランチは、12~15% (最低でも10%以上)
  • ディナーは、18~20% (最低でも15%以上)

です。

 

特に、私の経験では、韓国料理でのランチで最低のパーセンテージでチップ10%を支払ったのですが、店を出たときに追いかけられました。韓国料理はキムチなどのappetizerが、何も言わなくてもサービスとして出てきます。おそらく、店側としてはそこまでしているのに10%じゃ少ないでしょ、ということなんでしょうね。(だったら、最初からチップの金額を設定してよ、って感じですが。)

ということで、上記の数字は参考までに。

 

最後に

 

今日は、レストランの注文から会計までに押さえておくことを書きました。

楽しく誰かと一緒にご飯を食べることが1番ですので、いろいろなレストランに足を運んで頂くのがいいかなぁと思います。

アメリカに住んでいる人は、気さくな人が多いので、レストランで打ち解けて友達になることも多いです。英語が苦手な人は、ちょっとお酒を飲んで、勢いをつけてから、どんどん積極的に会話をしてみたらいかがでしょうか?

アメリカのマクドナルドの注文で困らないためには?

日曜日, 6月 9th, 2019

 

私がアメリカに駐在して、行ってみたいところの1つだったのはマクドナルドでした。やっぱり本場を味わいたいですよね。

ただ、店員は若い子が多く、日本人慣れしているアメリカ人のようにゆっくり話すことや日本人向けの文法で話してくれないことが多いよ、と友人から聞いていたので、ちょっとビビっていました。

また意外だと思ったのは、マクドナルドの店員とのやり取りで困った経験をしたよ、という人周りにいなかったのと、ネットを検索しても紹介してくれるサイトにたどり着けなかったことでした。(私って、アメリカに駐在するレベルに全然達していないんだよなーって実感していました。)

 

結果は、メニューを見てクォーターパウンダーを指差して注文するところまではよかったのですが、その後は案の定、定員が何を言っているか全く理解できず、質問にはとりあえずすべてYesと笑顔で答えて、何とか乗り切ることができました。

実際は、店員が途中から半笑いで、「こいつ、理解できてないな。」といったような表情をされていました。。。

 

でも大丈夫です。店員は、だいたい決まったことしか聞いてこないので、それさえ掴めれば怖くありません。

 

店員とのやり取り例

私は、マクドナルドやその他ファーストフード店(WendysやBurger Kingなど)で何度もチャレンジした結果、会話のパターンがあることに気付きました。

それは、おおよそ下記に集約されます。

 

店員 : Here? To go? (店内ですが、お持ち帰りですか?)

      私 : Here.

      続けて私 : Quarter pounder, please.

店員 : Combo(もしくはMeal)? (セットにしますか?)

      私 : Yes. (セットにしたい場合)

          : No, just the burger (単品にしたい場合)

店員 : $xxxxx

      私 : クレジットカードを渡す (もしくは機械に差し込む)

店員 : No.xxx (待ち時間があるときは、レシートに書いてある番号を言われる)

      私 : Thank you.

 

超シンプルに書きましたが、これ以上の事を聞かれたことは今までありません。

アメリカのマクドナルドでは、飲み物は自分で入れることができるので、店員が何飲むかって聞いてくることはないです。ただ、たまにカップのサイズを聞いてくることがありますが、おかわり自由なので、もし聞かれたとしてもレギュラーサイズ(M)で十分かと思います。

 

子供にせがまれてハッピーセットを注文するときは、ちょっとハードルが上がります。ハッピーセットを注文すると、いくつか選択(フルーツやミルクなど)しなければならないので、なるべく避けたいなと思ってました。が、子供はそんなことお構いなしです。

 

まとめ

 

やっぱり本場アメリカのマクドナルドは美味しいなぁって思いました。(苦労して注文できたからかなw)

やり取りを事前に準備しておくと、意外と聞き取れるものです。

返す言葉も最初はシンプルでしたが、慣れていくとだんだん文章で言えるようになってきます。

余談ですが、

アメリカで「マクドナルド」と言っても通じません。

「マックダノー」のような感じで、特に「ダ」のところを強調するとよく伝わります。

ディズニーランドの「ドナルド」も、「ダノー」で通じますよ。

アメリカのATMの使い方

日曜日, 6月 9th, 2019

 

アメリカに飛行機で持っていくことができるキャッシュの上限は$10,000で、私は$5,000あれば十分だろうと思って、この金額を持って渡米しました。

実際は、家具の購入費用や家の契約 (契約するのに、家賃の2~3か月分を請求される場合が多いです) に結構なお金がかかってしまいました。

あと、レストランではほとんどクレジットカードを使いますが、飲み会など大人数の場ではキャッシュを使うことがよくありました。

最初は、$8,000くらいあった方が安心ですね。

 

英語が苦手な私でも、お金をATMで引き出すことはできるでしょ、と思っていたのですが、いざクレジットカードをATMに挿入してみると、、、Deposit(デポジット)はわかるけど、「引き出す」って何て言うんだっけ?しかも、選択肢がたくさんあってわからないよー、という経験がありましたので、、、

やり方は、簡単です。「Withdraw」(ウィズドロー)という単語さえ知っていれば、キャッシュを引き出せます!

 

ATMでの引き出し方

 

さて、実際にATMでのキャッシュの引き出し方をご紹介します。

 

  • クレジットカードををATMに挿入する
  • Enter PINの表示がでたら、自身で設定した暗証番号を押す
  • キャッシュを引き出す場合、「Withdrawal」を押す
  • Checking(普通口座)かSaving(貯蓄口座)のいずれかを選択する
  • 金額を選択、または入力する(上限は、$300かと思います)
  • キャッシュを受け取り、クレジットカードを忘れずに受け取る

 

キャッシュを預けたい場合は、「Deposit」を選択して進んでいけばいいですね。

私の場合、手元にあるキャッシュは使ってしまうタイプですので、恥ずかしながら預け入れをした経験がありませんw

 

 

まとめ

 

この記事に共感して頂いた方は、他の記事も参考になるかもしれません。

ATMは、Walmart(ウォルマート)などのスーパーマーケットや、ホテル、ショッピングモールの中などにあります。

キャッシュを引き出す時、後ろに並ばれていたら焦りますよね。私は、最初はホテルで夜中にキャッシュを引き出す練習をしましたw

余談ですが、

銀行は、会社が提携していた5/3 Bank(フィフスサードバンク)を開設しましたが、ChaseやComericaは比較的審査が通りやすいようです。

銀行は、その人が信用できる人かどうかをクレジットヒストリーなどで判断するようです。このヒストリーは、当然赴任したばかりの人は持っていませんので、勤め先の会社の信用や、それも無い場合は上記銀行がいいかと思います。