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アメリカで運転しよう! (赤信号編)

水曜日, 6月 26th, 2019

アメリカで運転するときは、ドキドキしますよね。

日本とは通行車線が反対(右側通行)ですし、車線の本数も多かったり、速度も高かったり。

日本では乗ることのない大きな車に乗ってみたり。 視界も乗り心地も違ってワクワクします。

アメリカでは、日本にはない交通ルールがあります。 今回はアメリカならではの交通ルールについて紹介したいと思います。

 

 

赤信号でも右折はOK?

アメリカでは、赤信号であっても右折できる場所があるのはご存じでしょうか?

赤信号だからといって止まっていると、後ろからクラクションを鳴らされてしまうので、注意しましょう。

 

走行の方法は、こんな感じです。

まず、右折レーンに入り、赤信号で止まります。 (車が来てなくても必ず止まります)

次に、左右や左前方からの右折車両、歩行者がいないか確認します。

こららがいなければ、徐行して右折します。

 

標識はよく見ましょう!

赤信号といっても、必ずしも一時停止する必要のないパターン、右折してはいけないところがあります。

赤信号でも、一時停止せずに右折できるところ

    → 信号脇に右矢印がある場合です。 (日本と同じですね。)

赤信号で右折してはいけないところ

    → 「No Turn On Red」 と標識があるところ

これは、交通量の多い場所、歩行者の多い場所などに見られます。

この標識があるにも関わらず、赤信号で右折する捕まります。

まれに、標識ではなく電光掲示板になっているものがあります。

その場合は、「No Turn On Red」の表示が消えれば、赤信号でも右折してOKです。

 

 

まとめ

赤信号で右折できることは知っていたけど、No Turn On Redは知らなかったなぁ。 という方も少なからずいらっしゃったのではないでしょうか?

この標識、結構見落としがちです。 特に初めて行く都会では、交通量も多く、後ろからの煽りもすごいので、注意が必要です。

わからなかったら、止まっておく。 これが間違いないです。

まず停止をし、深呼吸してから周りをみて、右折できるか判断しても十分間に合います。

せっかくのアメリカでの生活、気持ちを大きくもって優雅に暮らしたいですね。

アメリカで釣りを楽しむ前に、ライセンスを取ろう!

水曜日, 6月 26th, 2019

 

最近は、日本とアメリカの違いを紹介しています。

私は、日本にいるときは釣りが趣味でした。 住んでいたところもミシガン州でしたので、5大湖に行ってたくさん釣りを楽しもうと思っていました。

 

駐在して早々、釣りを楽しみたかった私は、職場の人に釣れるポイントを聞きました。

「ところで、釣りのライセンスは持ってるの?」

それを聞いた私は、アメリカで釣りをするにはプロじゃないとダメなのか? と思いました。

しかし、よくよく聞くと、ライセンスといってもお金払えば取得できる簡単なものだと知りました。

そもそも、なぜライセンスが必要なのでしょうか?

 

なんでライセンスが必要?

アメリカで釣る人は、食べるよりも釣りを楽しむ人が多いです。 フィッシングというスポーツのような感覚ですね。

釣りをする人もさまざまで、マナーの良い人・悪い人。 ゴミをその辺に捨てて帰る人もいれば、拾って持って帰る人もいます。

ライセンスを持っていれば、「私は釣りをする資格がある」、という気持ちにもなりますから、マナーを守ろうとする人も多くなるのではないかと思います。

これは、あくまでモラルの話になってくるので、一概には言えませんが、ライセンスの効果はあるはずです。

また、生態系を守るという目的もあります。

 

ライセンスって、どうやって取るの?

それでは、ライセンスはどうやって取得すればいいのでしょうか?

答えは超簡単で、DICKS(スポーツショップ)やWalmart(スーパー)などで、お金を払ってライセンスを買うことができます。

 

州によって規定は違うのですが、

  • 1日だけ、年間パスポート、といったように選択が可能です。
  • 16歳以上になったらライセンスが必要です。 (例外もあります)
  • 料金は、25~30ドル(年間)程度です。
  • 自分が住んでいない州で釣りをするときは、非居住者用ライセンスの購入要。

ライセンスがないと、高い罰金を課せられることがありますので、必ず釣りをする州の規定に沿ってライセンスを取得しましょう。

 

まとめ

釣りをするのにライセンスが必要、だということを知らなかった人も多かったのではないでしょうか?

あやうく私もライセンスを持たないで釣りをして、もしかしたら罰金を払うハメになっていたかもしれません。

ライセンスさえあれば、アメリカの広さを感じながら堂々と釣りを楽しむことができますね。

釣れた魚もきっと大物です!