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アメリカでよく見かける単位(距離編)

月曜日, 6月 17th, 2019

 

アメリカで生活していて、なかなか慣れなかったのが単位です。

なんでアメリカってSI単位じゃないんだろ、感覚がよくわからないよ、といつも思っていました。

 

私は、アメリカの自宅から職場までは、車で10分ほどのところでした。

道路の標識は「50」、と表示になっていて、気にせず車をその速度に合わせて走っていたのですが、なんだかすごく速いなぁと感じていました。

50マイル、一般道でこの速度はちょっと速いなぁ、、、って80km/hじゃん!(日本だと高速道路の速度じゃん!)といった感じで、まんまと数字のマジックにかかりました。

 

といった訳で今回は、アメリカでよく見かける単位をまとめてみましたので、是非参考にして頂ければと思います。

 

距離編

インチ(inch)

巻き尺や定規でよく使う単位です。

1 inch = 2.54cm

1 inchのことを、1 inとか1” といったように表記するときがあります。

”のことを、ダブルプライムと言います。

1以上の数字のときは、inchesになります。(2 inches、4.5 inchesなど)

 

フィート(feet)

身長や足の大きさ、車に乗っていて交差点を曲がるときのナビでよく使います。

1 foot = 30.48cm

これって、12 inchesのことですよね。なんか中途半端な感じ。

あと、実はfeet複数形で、単数のときはfootを使います。

 

feetは、ftや「´」(プライムといいます)と表現することがあります。

例えば、2 feet 1 inchであれば、2’1″となります。

 

ヤード(yard)

ヤードと言えば、ゴルフですね!生地などでも使われます。

1 yard = 91.44cm

1より大きい場合は、yardsとなります。

yardは、ydと表現することがあります。

 

マイル(mile)

車に乗っている時によく使います。標識とか、距離など。

1 mile = 1.609344km (約1.6km)

1より大きい場合は、milesとなります。

mileは、miと表現されることがあります。

 

まとめ

なかなか最初は慣れないかもしれませんが、覚えておくと便利なので、是非覚えちゃってくださいネ!

  • インチ(inch)      1 inch = 2.54cm
  • フィート(feet)      1 feet = 30.48cm
  • ヤード(yard)      1 yard = 91.44cm
  • マイル(mile)      1 mile = 1.609344km

アメリカ人と仲良くなるには?

月曜日, 6月 17th, 2019

職場にはアメリカ人がいっぱいいるけど、何を話していいか、どう話しかけていいかわからないよ。と駐在してからしばらく思っていました。アメリカ人同士ではなにやら楽しそうに話してるし、会話に交じろうと思って聞いていても何話してるかついていけないし。。。

 

私のアメリカ人の会話と言えば、朝と帰りの挨拶、仕事中の簡単なやり取り程度でした。なかなか会話がままならないので、向こうもストレスを感じていたんでしょうね。プライベートな会話はほとんどありませんでした。

 

たまたま見たテレビで

私は、子供のころから野球をやっていました。将来はメジャーリーグ選手になりたいなぁ、と思っていました。ところが、事故を起こしてしまいその夢も断念することに。。。

 

それはさておき、私が仕事を終えて帰宅し、BGM代わりにつけていたテレビはほとんどがスポーツ中継。特に野球は、有名な日本人選手(イチローや大谷など)が活躍していて、言葉がわからなくても楽しめました。

 

そもそもアメリカと言えば、野球は4大スポーツの中に入っていることに気が付きました。

  • メジャーリーグ(MLB)
  • フットボール(NFL)
  • バスケットボール(NBA)
  • アイスホッケー(NHL)

もしかしたら、スポーツの話をしたらアメリカ人も相手にしてくれるんじゃないか?と思い、次の日に思い切って話しかけてみました。

 

ちょうど、私の赴任先でしたミシガン州は、4大スポーツが全て揃っており、みな様々なスポーツが好きなようで、すごく盛り上がりました。

最初は、どのスポーツが好きなの?から始まって、日本人選手って誰か知ってる?ですとか、今年は優勝できるかな?

といった感じで、簡単な質問をしてみると、マシンガントークが止まりませんでしたw

私の印象では、フットボールが1番人気があると感じました。

 

ここで豆知識

4大スポーツの総収入を比べてみると、

  • フットボール(NFL)   : 90億ドル
  • メジャーリーグ(MLB)  : 80億ドル
  • バスケットボール(NBA): 50億ドル
  • アイスホッケー(NHL)  : 24億ドル

 

フットボールの収入が1番高いですね。

日本のプロ野球は14億ドルですので、規模が違うことがよくわかります。

 

レギュラーシーズンは、

  • フットボール(NFL)   : 9月~12月
  • メジャーリーグ(MLB)  : 4月~10月
  • バスケットボール(NBA): 10月~4月
  • アイスホッケー(NHL)  : 10月~4月

年間通じても、何かのスポーツはやっていますので、これでアメリカ人の心をつかむにはバッチリですね!

 

私のおすすめは、メジャーリーグです。

下の写真は、大谷選手の登板を撮影しました。

良いところは、大谷選手と同じ目線で、球筋がはっきり間近で見られるところです。

キャッチャーミットに収まった時の音も迫力ありますし、息づかいさえ伝わってくるようです。

まとめ

アメリカ人は、日本人の事を全然話さないシャイな奴、と思っている人もいるようです。

私から言わせれば、シャイなんかじゃなく、ただ英語が苦手なだけ、もっとたくさん話したいのに。って感じです。

こちらから話しかければ、相手もちゃんと聞いてくれますし、特にスポーツの話題を出せば、必ずといっていいほどアメリカ人は食いついてきてくれます。

 

せっかくアメリカにいるのであれば、是非4大スポーツを生で味わって頂きたいです。

ビールとホットドッグを持って観戦すると、格別ですよー! それでは。