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アメリカのレストランでの注文・チップは?

日曜日, 6月 9th, 2019

 

アメリカの代表する食べ物といえば、ハンバーガーとピザですね(アメリカ人に聞いたら満場一致でこう答えました)。

えー、ステーキじゃないんだ、って感じでかなり意外でした。

さて、私は日本からの役員が出張できたときに、美味しいレストランに連れて行くことも仕事の1つでした。ですので、毎週いろんなタイプのレストランに行って調査!?しました。役員の好みに合わせて、引き出しを多く持っておくのが駐在者の務めですw

 

レストランといっても、ドレスコードがあるところやカジュアルなレストラン、さまざまです。

レストランって、最初はとても緊張しますよね。注文や会計の仕方、チップはいくらくらいなのか、店員が食べてる時に話しかけてくるし。。。

今回は、レストランでの一連のふるまいについてご紹介致します。

大好きなステーキを例にしようと思います。

 

注文編

まず、レストランに入ると店員が話しかけてきます。

店員 : How many? (何人ですか?)

      予約が必要なレストランは、Do you have reservation?

私 : 4 (4人です)

    予約した場合は、I have reservation. I’m 〇〇(名前).

店員 : Forrow me. (ついて来てください。席まで案内してくれます。)

店員 : Something drink? (飲み物は?)

私 : Just water please. とか、Blue moon please.(私のお気に入りのビールです)

     メニューを見たい場合は、Can I get drink menu? などと言う。

店員 : Any appetizer? (メインのステーキの前の前菜みたいなもの)

私 : Calamari please. (イカのことですが、だいたいのレストランにおいてあります)

続けて私 : Can I order main too? (メインメニューも一緒に頼みます)

         Filet Mignon please. (柔らかくて美味しいステーキです)

店員 : How is cooked? (焼減は?)

私 : Medium rare plase. (個人的にはこのくらいが好きです。)

 

このくらいわかれば、どこのレストランでもだいたい大丈夫かと思います。

もし、店員の言ってることがわからなかったら、試しに

私 : What kind of that do you have?

と聞いてみるのもいいかもしれません。

私は、サラダのドレッシングはどうする?とか言われたときに、よく使うフレーズです。

 

食事中編

 

ほんとにやめてほしいのですが、店員はサービスすればチップが多くもらえる、と思っているようで、サービスの一貫として食事の時に話しかけてきます。

店員 : How is everthing? (お味はどうですか?)

私 : Everything is good! (おいしいです、反射的に言うw)

店員 : Goodと言って立ち去っていく。

 

気が利く店員ですと、飲み物が少なくなった頃にきて、追加の飲み物を聞いてきます。

コーラなどのソフトドリンクは、おかわりが無料のところが多いので、

私 : Refill please.(もう1杯ください)

と言うと、店員が同じ飲み物を持ってきてくれます。

 

もし、おかわりが無料じゃなかったら、もしくはアルコールをもう1杯注文したかったら

私 : Another one please. (同じ飲み物をもう1杯ください)

と言うと、店員が持ってきてくれます。

 

会計編

 

食事を終えて、会計をしたくなったら、

私 : Check please. (会計お願いします)

と言うと、店員がレシートを持ってきます。

この時、ワリカンにしたかったら、

私 : Separate check please.

と言えばOKです。

たまに、親切な店員は、

店員 : Separate check?

と聞いてくるときがあるので、もし会計を1つにまとめたかったら

私 :One bill is OK.

と言えばOKです。

レシートがきたら、支払いをしましょう。

 

支払い編

 

支払いは、クレジットカードか、キャッシュで行います。

 

クレジットカードの場合は、

レシートの上にカードを置いて、店員が回収に来るのを待ちましょう。

店員がそのカードで処理してきたら、レシートとペンを持ってきます。

そのレシートに、Tips(チップ)、Total(合計金額)、Signature(サイン)を書いて、店を出ましょう。

 

キャッシュの場合は、

レシートの記載されている金額に、チップをプラスした金額を机の上に置きましょう。店員が来る前に店を出ても大丈夫です。(急いでいるときは、キャッシュがいいです)

 

支払い時の注意として、

たまにチップを含んだ金額がレシートに記載されていることがあります。

これは、大人数の飲み会などの場合によくあるのですが、見落としてチップをさらにつけた場合でも、店員は何も言ってくれないことが多いです。 ですので、支払い前にはよく確認してください。

 

ところで、チップはいくら払えばいいの?

これは、サービスの良し悪しやレストランのレベルによるので一概に言えないところですが、私が基準にしていたのは以下のような感じです。

 

 

  • ランチは、12~15% (最低でも10%以上)
  • ディナーは、18~20% (最低でも15%以上)

です。

 

特に、私の経験では、韓国料理でのランチで最低のパーセンテージでチップ10%を支払ったのですが、店を出たときに追いかけられました。韓国料理はキムチなどのappetizerが、何も言わなくてもサービスとして出てきます。おそらく、店側としてはそこまでしているのに10%じゃ少ないでしょ、ということなんでしょうね。(だったら、最初からチップの金額を設定してよ、って感じですが。)

ということで、上記の数字は参考までに。

 

最後に

 

今日は、レストランの注文から会計までに押さえておくことを書きました。

楽しく誰かと一緒にご飯を食べることが1番ですので、いろいろなレストランに足を運んで頂くのがいいかなぁと思います。

アメリカに住んでいる人は、気さくな人が多いので、レストランで打ち解けて友達になることも多いです。英語が苦手な人は、ちょっとお酒を飲んで、勢いをつけてから、どんどん積極的に会話をしてみたらいかがでしょうか?

アメリカのマクドナルドの注文で困らないためには?

日曜日, 6月 9th, 2019

 

私がアメリカに駐在して、行ってみたいところの1つだったのはマクドナルドでした。やっぱり本場を味わいたいですよね。

ただ、店員は若い子が多く、日本人慣れしているアメリカ人のようにゆっくり話すことや日本人向けの文法で話してくれないことが多いよ、と友人から聞いていたので、ちょっとビビっていました。

また意外だと思ったのは、マクドナルドの店員とのやり取りで困った経験をしたよ、という人周りにいなかったのと、ネットを検索しても紹介してくれるサイトにたどり着けなかったことでした。(私って、アメリカに駐在するレベルに全然達していないんだよなーって実感していました。)

 

結果は、メニューを見てクォーターパウンダーを指差して注文するところまではよかったのですが、その後は案の定、定員が何を言っているか全く理解できず、質問にはとりあえずすべてYesと笑顔で答えて、何とか乗り切ることができました。

実際は、店員が途中から半笑いで、「こいつ、理解できてないな。」といったような表情をされていました。。。

 

でも大丈夫です。店員は、だいたい決まったことしか聞いてこないので、それさえ掴めれば怖くありません。

 

店員とのやり取り例

私は、マクドナルドやその他ファーストフード店(WendysやBurger Kingなど)で何度もチャレンジした結果、会話のパターンがあることに気付きました。

それは、おおよそ下記に集約されます。

 

店員 : Here? To go? (店内ですが、お持ち帰りですか?)

      私 : Here.

      続けて私 : Quarter pounder, please.

店員 : Combo(もしくはMeal)? (セットにしますか?)

      私 : Yes. (セットにしたい場合)

          : No, just the burger (単品にしたい場合)

店員 : $xxxxx

      私 : クレジットカードを渡す (もしくは機械に差し込む)

店員 : No.xxx (待ち時間があるときは、レシートに書いてある番号を言われる)

      私 : Thank you.

 

超シンプルに書きましたが、これ以上の事を聞かれたことは今までありません。

アメリカのマクドナルドでは、飲み物は自分で入れることができるので、店員が何飲むかって聞いてくることはないです。ただ、たまにカップのサイズを聞いてくることがありますが、おかわり自由なので、もし聞かれたとしてもレギュラーサイズ(M)で十分かと思います。

 

子供にせがまれてハッピーセットを注文するときは、ちょっとハードルが上がります。ハッピーセットを注文すると、いくつか選択(フルーツやミルクなど)しなければならないので、なるべく避けたいなと思ってました。が、子供はそんなことお構いなしです。

 

まとめ

 

やっぱり本場アメリカのマクドナルドは美味しいなぁって思いました。(苦労して注文できたからかなw)

やり取りを事前に準備しておくと、意外と聞き取れるものです。

返す言葉も最初はシンプルでしたが、慣れていくとだんだん文章で言えるようになってきます。

余談ですが、

アメリカで「マクドナルド」と言っても通じません。

「マックダノー」のような感じで、特に「ダ」のところを強調するとよく伝わります。

ディズニーランドの「ドナルド」も、「ダノー」で通じますよ。

アメリカのATMの使い方

日曜日, 6月 9th, 2019

 

アメリカに飛行機で持っていくことができるキャッシュの上限は$10,000で、私は$5,000あれば十分だろうと思って、この金額を持って渡米しました。

実際は、家具の購入費用や家の契約 (契約するのに、家賃の2~3か月分を請求される場合が多いです) に結構なお金がかかってしまいました。

あと、レストランではほとんどクレジットカードを使いますが、飲み会など大人数の場ではキャッシュを使うことがよくありました。

最初は、$8,000くらいあった方が安心ですね。

 

英語が苦手な私でも、お金をATMで引き出すことはできるでしょ、と思っていたのですが、いざクレジットカードをATMに挿入してみると、、、Deposit(デポジット)はわかるけど、「引き出す」って何て言うんだっけ?しかも、選択肢がたくさんあってわからないよー、という経験がありましたので、、、

やり方は、簡単です。「Withdraw」(ウィズドロー)という単語さえ知っていれば、キャッシュを引き出せます!

 

ATMでの引き出し方

 

さて、実際にATMでのキャッシュの引き出し方をご紹介します。

 

  • クレジットカードををATMに挿入する
  • Enter PINの表示がでたら、自身で設定した暗証番号を押す
  • キャッシュを引き出す場合、「Withdrawal」を押す
  • Checking(普通口座)かSaving(貯蓄口座)のいずれかを選択する
  • 金額を選択、または入力する(上限は、$300かと思います)
  • キャッシュを受け取り、クレジットカードを忘れずに受け取る

 

キャッシュを預けたい場合は、「Deposit」を選択して進んでいけばいいですね。

私の場合、手元にあるキャッシュは使ってしまうタイプですので、恥ずかしながら預け入れをした経験がありませんw

 

 

まとめ

 

この記事に共感して頂いた方は、他の記事も参考になるかもしれません。

ATMは、Walmart(ウォルマート)などのスーパーマーケットや、ホテル、ショッピングモールの中などにあります。

キャッシュを引き出す時、後ろに並ばれていたら焦りますよね。私は、最初はホテルで夜中にキャッシュを引き出す練習をしましたw

余談ですが、

銀行は、会社が提携していた5/3 Bank(フィフスサードバンク)を開設しましたが、ChaseやComericaは比較的審査が通りやすいようです。

銀行は、その人が信用できる人かどうかをクレジットヒストリーなどで判断するようです。このヒストリーは、当然赴任したばかりの人は持っていませんので、勤め先の会社の信用や、それも無い場合は上記銀行がいいかと思います。