飛行機のあれこれ(出張編)

Wi-Fiルーターにもなる夢のAI翻訳機「Perico(ペリコ)」

前回は、家族旅行の際に飛行機利用のトラブル体験記を書きました。

出張は1人で飛行機に乗るのですが、これもいろいろとトラブルに会ったのでまとめておこうと思います。

読者の方には、少しでもお役に立てば幸いです。

 

デトロイト空港に行くまで

私は当時ミシガンに住んでおり、デトロイト空港からスタートしていました。

空港までは車を利用し、空港の外にある野外パーキング(Park-N-GoやUS Parkなど)に停め、デトロイト空港に移動します。

 

パーキングからはシャトルバスで空港に向かうのですが、

パーキングのゲートを開けると、すぐにスタッフが「どの航空会社を使うの?」と聞いてきます。

デトロイト空港は、

McNamara(マクナマラ) Terminal : デルタ航空

North Terminal :デルタ航空以外(UnitedやAmericanなど)

の2つあります。 (このターミナル間は、歩いて移動することはできません。)

これを伝えると、スタッフから車を停める場所を指示されます。

車を停めると、シャトルバスが車の横まで来てくれ、乗車します。

バスの運転手から、自分の駐車位置が書かれたチケットを受け取り、空港まで無料で行ってくれます。(とはいっても、1ドルくらいのチップはいつも払います)

 

私は、デルタを使いたかったので、McNamara Terminal行ってほしかったのですが、到着したのはNorth Terminal。

駐車場のスタッフには「デルタ」ってちゃんと伝えたのに。

バスの運転手は、無線で駐車場のスタッフとバトルしています。

結局、運転手はMcNamara Terminalに私だけを乗せて連れて行ってくれました。

チップ渡そうか悩みましたが、車中に運転手が冗談など言ってくれ、いい雰囲気でしたので、チップ渡して笑顔でバイバイしました。

 

荷物検査にて

 

これは、私が完全に悪いのですが、事例集として。

ペットボトル(水)を、カバンに入れておいて検査機を通してひっかかった

整髪用のジェルを、カバンに入れておいて検査機を通してひっかかった

応急処置セットの中に、開封すると冷たくなる粉が入っており、検査機を通してひっかかった

などです。

整髪料や歯磨き粉は、手荷物でも通ることができますが、1つ1つの持ち込める量に制限がありますのでご確認下さい。

 

番外編として、私ではないですがドライヤーを3つ入れている女性がいて、検査スタッフともめて、結局2つは没収されていました。 これはちょっと意味がわかりませんでしたが、、、わかる方はコメント頂けると嬉しいです。

 

 

移動先の空港にて

私は出張の際は、いつも手荷物だけにします。 スーツケースは機内に持ち込めるサイズの小さなもの。

この日は、アメリカン航空を利用しての出張でした。

思ったより人が多く、機内の棚に荷物が収納できるスペースがないため、飛行機に乗り込む直前に荷物をスタッフに渡し、半券控えを受け取り機内へ。

 

飛行機が到着すると、何も考えずに荷物受け取り場所へ(預け入れの大きいスーツケースが受け取れる場所)。 がしかし、私の荷物はでてくるはずもなく待ちぼうけ。

私の荷物を受け取れる場所の正解は、

飛行機を降りた瞬間の通路、でした。 

 

こんなの知らないよー、と思いつつも近くにいたスタッフに相談して、荷物受け取り場所まで持ってきてくれました。

荷物を受け取る場所は、必ずしも飛行機を降りた瞬間の通路ばかりではなく、荷物受け取り場所(預け入れの大きいスーツケースが受け取れる場所)というケースもあります。

 

というわけで、これ以降は預けたときに、受け取り場所を2回くらい確認するようになりました。

 

まとめ

出張では、到着ゲートに取引先の方々が歓迎してくれるときもありますので、スムーズに移動できるよう、何事にも確認は必要ですね。

何度も経験すれば要領がわかってくると思います。

要領の悪い私でも、1年程経つ頃には難なく飛行機を利用できるようになりましたので大丈夫です。

 

次回は、もう少し範囲を広げてアメリカ国外の飛行機トラブル事例を書こうと思いますので、楽しみにして頂けると幸いです。

では。

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