飛行機でのあれこれ(家族旅行編)

 

アメリカに駐在していると、飛行機で移動することが多々あります。

ミシガンからですと、西海岸にあるロサンゼルスやアリゾナは車でいくのは大変です。(3日くらいかかりそうです)

出張や家族での旅行のため、飛行機を何度も利用しましたが、出会った数々の経験を書こうと思います。

今回は、2歳の子供を連れての家族旅行についてです。

 

荷物がない?

私は専らデトロイト空港からのスタートですが、

スーツケースとチャイルドシートを空港のカウンターに預け、ゲートを通って飛行機に乗り、現地へ到着。

 

荷物受け取り場所に行き、待っているとスーツケースがでてきました。

が、チャイルドシートは待てど暮らせどきません。。。

たまりかねて、スタッフに聞いてみると、

オーバーサイズの荷物は、別の場所で受け取れるよ。とのこと。

デトロイト空港では、オーバーサイズのことは話してないし、タグにもそんなこと書いてないし。

結局、オーバーサイズ荷物受け取り場所にいくと、私のチャイルドシートがぽつんと置いてありました。

 

このことがあってから、荷物(スーツケース遺骸)を預ける時は到着先でどうやって受け取るかを確認する癖がつきました。

 

ゲートチェック(荷物検査)にて

2時間前にデトロイト空港ノースターミナルに到着、チェックインを済ませ、荷物検査に向かいました。

すると長い行列が。

なにやら、検査機が壊れて修復しているから、待ってて下さいとのこと。

どんどん時間が過ぎ、ようやく復旧したころには搭乗ゲートが閉まる30分前。

 

このままでは間に合わないと判断し、思い切ってスタッフに交渉することにしました。

子供がいて、フライトにも間に合わないから優先してほしい!

なんと、そのスタッフは鼻で笑って無視されました。

 

結局順番に待って、検査が終わったのは5分前。 しかし、妻が持っていたリュックサックが荷物検査にひっかかりました。

私は、妻と子供だけ先に搭乗ゲートに行くように指示しました。

検査にひっかかっていたのは、炊飯器の中に入れていた子供用の紙パックのりんごジュースでした。

私は、スタッフに「検査しなくていいから捨ててくれ」と言いましたが、

スタッフは「何で子供がいないのに、子供用のジュース持っているんだ、怪しいな。」だって。

こういう切羽詰まった場面だと、意外に英語がスラスラでてくるもので、

ジュースは捨ててもらうことで通過してもいいよ、ということになりました。

そこから搭乗ゲート目指して猛ダッシュ。

 

5分遅れでゲートに着くと、スタッフがまだ飛行機のドアを開けたままで待っていてくれました。

なんと、妻が交渉してくれていたのです。 感謝!

搭乗していた人は、汗だくな私を見て、拍手で迎え入れられました。

みなさん暖かくて、とてもありがたかったのを覚えています。

 

まとめ

日本の航空会社の対応に慣れていると、とんでもない目にあります。

自分の身は自分で守れ!です。

空港には、余裕を持ちすぎるほどに早く行っておいて損はないです。

だいたいが問題なくいけますが、今日は大丈夫だろう、と思った時に限ってトラブルは起きるものです。

備えあれば患いなし、ですねw

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