アメリカ人との会話で気を付けた方がいいこと

英語がわからないなりに、知っている単語を駆使して短文で会話を成立させる。

とにかく自分の言いたいことがアメリカ人に伝わればいい。

そんなことを思いながら毎日過ごしていましたが、たまにアメリカ人の表情が曇るときがあることに気が付きました。

 

ネガティブなコメントは避けたい

日本でも同じようなことが言えると思いますが、否定されると嫌ですよね。

例えば、

   相手 : Can you do this work? (これできる?)

   自分 : No, I can’t. (できません。)

と回答したら、そりゃ相手も不機嫌になりますよね。

これを、肯定的に返信するなら、

   相手 : Can you do this work? (これできる?)

   自分 : I can do tomorrow. (明日ならできます。)

今度はどうでしょう? 単純にできない、と答えるのは簡単ですが、こう答えると相手も質問の幅が増えるのです。

 

答え方で気持ちを左右するのは、どの国でも共通かと思います。Growth mindset(グロースマインドセット)を心掛けたいですね。

 

くしゃみ、咳をするときは・・・

咳をしていればマスクをするのがエチケット、これはだいたいの日本人が気付くものです。

一方、日本ではくしゃみをすると、笑ってくれる人がいると思いますが、アメリカでは逆です。

くしゃみもとても嫌がられます。一番いいのは、服で口を覆いながらくしゃみをすることです。手で口を覆うのもいいですが、握手をする文化があるので、私はあまりおすすめしません。

 

まとめ

いかがでしたか?

会話する際に日本だから、アメリカだから、ってことはないです。

エチケットも、人のことをおもいやれば、わかると思います。

私は日本人馴れしているアメリカ人がそばにいてくれたので、こういうことを都度注意してくれて助かっていました。

アメリカでポジティブな生活を過ごして下さいね。

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