アメリカのATMの使い方

 

アメリカに飛行機で持っていくことができるキャッシュの上限は$10,000で、私は$5,000あれば十分だろうと思って、この金額を持って渡米しました。

実際は、家具の購入費用や家の契約 (契約するのに、家賃の2~3か月分を請求される場合が多いです) に結構なお金がかかってしまいました。

あと、レストランではほとんどクレジットカードを使いますが、飲み会など大人数の場ではキャッシュを使うことがよくありました。

最初は、$8,000くらいあった方が安心ですね。

 

英語が苦手な私でも、お金をATMで引き出すことはできるでしょ、と思っていたのですが、いざクレジットカードをATMに挿入してみると、、、Deposit(デポジット)はわかるけど、「引き出す」って何て言うんだっけ?しかも、選択肢がたくさんあってわからないよー、という経験がありましたので、、、

やり方は、簡単です。「Withdraw」(ウィズドロー)という単語さえ知っていれば、キャッシュを引き出せます!

 

ATMでの引き出し方

 

さて、実際にATMでのキャッシュの引き出し方をご紹介します。

 

  • クレジットカードををATMに挿入する
  • Enter PINの表示がでたら、自身で設定した暗証番号を押す
  • キャッシュを引き出す場合、「Withdrawal」を押す
  • Checking(普通口座)かSaving(貯蓄口座)のいずれかを選択する
  • 金額を選択、または入力する(上限は、$300かと思います)
  • キャッシュを受け取り、クレジットカードを忘れずに受け取る

 

キャッシュを預けたい場合は、「Deposit」を選択して進んでいけばいいですね。

私の場合、手元にあるキャッシュは使ってしまうタイプですので、恥ずかしながら預け入れをした経験がありませんw

 

 

まとめ

 

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ATMは、Walmart(ウォルマート)などのスーパーマーケットや、ホテル、ショッピングモールの中などにあります。

キャッシュを引き出す時、後ろに並ばれていたら焦りますよね。私は、最初はホテルで夜中にキャッシュを引き出す練習をしましたw

余談ですが、

銀行は、会社が提携していた5/3 Bank(フィフスサードバンク)を開設しましたが、ChaseやComericaは比較的審査が通りやすいようです。

銀行は、その人が信用できる人かどうかをクレジットヒストリーなどで判断するようです。このヒストリーは、当然赴任したばかりの人は持っていませんので、勤め先の会社の信用や、それも無い場合は上記銀行がいいかと思います。

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