アメリカでご近所トラブルにならないためには?

 

アメリカに駐在したら、憧れの一戸建てに住もう! とか、

管理をしっかりやってくれるアパートに住みたい、など人それぞれかと思います。

私はアパートに入居したのですが、一戸建てに住んでいる人は、大家さんやご近所のトラブルをよく聞きます。

建具が古くて壊れたのに、大家さんから請求された、とか

子供が庭でサッカーをしていて、隣の家にボールが入ったから取りに行こうと思ったら、勝手に入ってくるなって怒られた、とか。。。

 

今回は、日本ではあまり馴染みのない、アメリカで生活する際に知っておいた方が良いと思う情報を紹介します。

 

芝生は毎週刈り取ろう

特に一戸建てに住みたい方には読んで頂きたいところです。

一般に、アパートは管理会社が芝刈りをやってくれるので、気にする必要はありません。

 

ご存じでしょうか? アメリカの芝生は伸びるのがものすごく早い上、固いんです。

ゴルフをやっている方なら経験したことがあるかもしれませんが、夏場のラフから抜け出すのは苦労しますし、芝生にクラブが刺さって振り切れないこともあります。

 

夏場の芝刈りは、毎週やる必要があります。 やらないと、すぐボーボーです。

あんまりボーボーにして手入れが行き届いていないと、外観を損ねるという観点から、ご近所と言い合いになるケースも多々あるようです。

 

ちなみに、スプリンクラーは自動設定されているところが多いですが、水道代がウン万円/月なんていうところもあるようです。 一戸建ては憧れますが、この辺も考えて選択して下さいね。

 

 

洗濯物は室内に干そう

次はこれです。 日本ですと、晴れた日には洗濯物は外に干しますよね。

アメリカではダメなんです。 アメリカって、外観をすごく気にするところがあって、ベランダにはごみ箱など、外観を損ねるものは置いてはダメなんです(正確には、ダメなところが多いです)。

特に、パンツなどの洗濯物なんて干した日には、わいせつ罪で捕まってもおかしくありません。

 

アメリカは、洗濯機と乾燥機は、ほとんどどこの家庭でも置いてありますので、干さず乾燥機に入れてしまいましょう! Yシャツのアイロンがけともおさらばできますよ!

 

 

まとめ

アメリカって、日本とはやっぱり文化が違うんだなぁ、と実感できる身近な場面だったのではないでしょうか?

外観を損ねるのはダメ、と言っておきながら、ゴミの日は外にゴミの山になっています。ベッドやタンスなどの大型家具もお構いなしに捨ててありますw

 

ポイントだけ押さえちゃえば、私は日本より断然住みやすいと思います。

これから、アメリカに住みたくなるような記事を書いていきますので、これからも宜しくお願いします。

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