アメリカ旅行(ディズニークルーズ)

1週間休みがあったとして、どこか海外旅行に行きたいなぁ。

と思った時、候補の1つとなるのがディズニーではないでしょうか。

子供から大人まで楽しめる場所、年に1回の贅沢、夢のような空間を演出してくれる場所、私はそんな風に思います。

という訳で、今回はディズニークルーズのご紹介をさせて頂きます。

 

ディズニークルーズのイメージとギャップ

みなさんは、ディズニークルーズと聞いてどんなイメージを持ちますか?

私は、大型船舶の中にディズニーのキャラクターがいて、決まった時間にショーが開催されて、余った時間は船内にあるレストランで食事するか、自分の部屋でくつろぐのかなぁ、といったくらいでした。

 

実際はというと、私のイメージをはるかに超えるものでした。

船に乗る待合いの場所からディズニークルーズはスタートしていました。

ミッキー、ミニーなど、ディズニキャラクターが入れ替わり現れ、記念写真を撮るイベントがあり、待ち時間の退屈さを一掃してくれました。

 

あらかじめスーツケースなどの大きな荷物は預け、船内の自分の部屋に届けてくれるシステムをとっており、ストレスなく船内に入ることができます。

 

船内に進むと、、、

手荷物チェックを終え、船内に乗り込むと、そこから早速ディズニーの世界が始まります。

スタッフからは、まず自分の部屋を目指して進むように言われるのですが、船内にいくとすぐシンデレラが広間に見えます。 なにやら写真撮影しているようで、行列ができていました。 私たちは部屋に行くことを忘れてその列に並び、写真撮影を済ませると、鐘の音が聞こえてきました。 

鐘の鳴るほうに行くと、プルートがいてそこでも記念写真を一緒に撮ってくれます。 なんだかんだやっているうちに、予約していたイベント(ショー見学)の時間が迫っていることに気付き、慌てて部屋に行きました。

部屋に着くと、スーツケースが到着しており、至る所に可愛いディズニーの飾りが。丸い窓から外を見ると、まさに出航するところでした。

 

飽きさせない工夫

クルーズ内では、至る所でショーやキャラクターとの写真撮影、イベントが盛り沢山です。

あらかじめ、クルーズを予約するときにいくつかのオプションを選択することができるのですが、無料のやつと有料のやつがあります。

私たちは、無料オプションのラプンツェルとの写真撮影、と有料の潜水艦(クルーズから出て、カリブ海の魚を見ることができるもの)を選びました。

 

夜には、デッキでディズニーキャラクターが花火と共にショーを繰り広げるものでしたが、お酒を片手に優雅な気分で観ました。

 

クルーズから出て離島に

ディズニークルーズって、クルーズ内だけで過ごすのだと思っていたあなた、違うんですよ。 私もてっきりクルーズ内に缶詰めかと思ったら、ディズニーが持っているプライベートの島、Castaway Cayに降りることができるんです。(プランにもよります)

 

私たちは、一番乗りでクルーズを降りて、島を歩いていきました。

すると、ミニーが一人っきりでフラフラしていて、私たちを見つけると、めっちゃ手を振ってこっちに駆け寄ってくれました。

ミニーを独占して、5分くらいいろいろなポーズを取ってもらって写真撮影を楽しみました。 独占ですよ!こんなこと、どこのディズニーでもめったにできるものではないですよね。

次に見えたのはプルートとドナルド。こちらも二人でじゃれあっていたので、一緒に写真を撮ってもらいました。 その後、日本人だと認識したようで、一緒に相撲をとってくれました。

 

海も、さほど人が入っていないようで、すごく透き通っていて、心地よい風を感じながら波の音を聞く。 近くで子供が遊んでいる様子や波打ち際を見ながらとてもリラックできた時間を過ごすことができました。

 

まとめ

どうでしたか?

少しはディズニークルーズの魅力が伝わりましたでしょうか?

3泊4日でクルーズ、プライベートビーチ、バハマでお買い物をしたのですが、どれもあっと言う間に過ぎてしまいました。

また行きたい!と思わせてくれるディズニークルーズ、みなさまも1度は行かれてみては?

 

そうそう、くれぐれもパスポートを忘れずに!!

アメリカ旅行(機関車トーマスに会おう)

みなさんこんにちは。

私がアメリカに駐在してから3年間、いろいろなところに行きました。

誰もが知っているところ、アメリカに住んだから知ったコアな場所、旅行にはすごくこだわりましたので、これから全部紹介していきます。

 

今回は、幼稚園の子供にちょうどいい場所を紹介します。

 

やっぱり世界中で大人気!

今日ご紹介するのは、子供が楽しめるところ。

「機関車トーマス」 を観ることや実際に乗ることができる場所のご紹介です。

Day Out With Thomasというイベントで、興味ある方はネットで検索してみて下さい。

ミシガン州のフリント(Flint)、Crossroads Village & Huckleberry Railroadという場所で、8月にトーマスがやってきます。

会場内(といっても、野外)に入るためには、$20程度が必要で、オンラインでチケット購入(ちょっと割安)もできます。

 

トーマスは、目が動いたり煙がでたり、実際に10分くらいのコースを乗ることもできます。

会場内に入ってしまえば、トーマスに乗るために料金はかからないのでご安心を。(2018年当時)

 

会場内には、トーマス以外にも子供が楽しめるものがあります。

例えば、トランポリンや巨大滑り台(空気で膨らませるやつ)の遊び場や、アイスやポップコーンが売っている屋台、レストランでご飯も食べられます。

 

特に子供が喜んだのは、スタンプラリーです。

スタンプを全部集める楽しさ、コンプリートしたスタンプ帳をお土産売り場のレジに見せると、景品がもらえる喜び、ダブルで味わえます!

 

まとめ

デトロイトから車で1.5時間で行ける距離にあるので、私は日帰りで何度か行きました。

子供のため、という名目で行きますが、大人の楽しみもあります。

Flintには、Birch Run Premium Outletsというアウトレットモールが近くにあります。

ミシガン州の中でも規模が大きいので、一度は行ってみる価値があるかも?

 

ということで、子供も大人も楽しめるように1日プランを立ててみて下さい。

アメリカで誰かが亡くなられたときに送るもの

私は、会社の同僚(ローカルスタッフ)をアメリカ駐在中に亡くしました。

どうしていいかわからなかったのですが、周りのローカルスタッフから教えてもらいましたのでご紹介します。

 

おそらく皆さんはこのような経験をされないことを祈りますが、もし不幸に会った場合の参考までに。

 

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メッセージを書く

会社の同僚みんなで弔辞のメッセージを送るのが一般的なようです。

でも、どんなメッセージを書けばよいのか、まったく見当もつきませんでした。

Condolence example」で検索してみて下さい。 定型文がでてきます。

私は、これをマネして書いても心がこもってないような気がする、と思いましたが、

ローカルスタッフもこれを検索して、同じように書いていました。

 

まとめ

Condolenceは、「お悔やみ、哀悼の言葉、弔辞」といった意味があります。

あまり耳にする言葉でもないですし、見る言葉でもないですが、もしもの時のために覚えておくのもいいかもしれません。

 

アメリカの文化にはない千羽鶴は、とても嬉しかったと言っていたとのこと。

自分たちでできることはやってあげてもらいたいです。

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アメリカの病院

 

アメリカ駐在で不安な事と言えば、病気になったときにどうしたらいいかわからないことでした。

病気に関する英語は疎いし、どこの病院がいいかもわからないし、保険はどうしたらいいかなど、いろいろ考えてしまいます。

特に、妻や子供が病気になったときは大丈夫かなぁ、と思っていました。

 

そんな不安を解消できたらいいなぁと思い、この記事を書きます。

 

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病院の選択について

アメリカでは、あらかじめ主治医を決める必要があります。

私の住んでいたミシガン州は日本人が多いため、日本語通訳をつけられる病院がいくつかあります。

私は周り(ローカルスタッフや、他会社の日本人駐在員)の評判もよく、日本語通訳がつけられる病院に決めました。

これで英語の不安は解消です。 予約から診察まで、日本人が通訳してくれます。

 

病院を決めたら、まずは健康診断を予約します。

主治医の希望はあるか?と病院側から聞かれ、

私はあらかじめ周りに聞いて評判のよい先生の名前を希望しました。

 

健康診断の受診が終わったら、ひとまずOKです。

もし病気になって医者にかかりたいときは、近くの病院(Urgent Care)でもいいですし、直接主治医にかかってもいいです。

Urgent Careにかかるときは、主治医と病院名を聞かれますので、覚えておいてください。

 

保険について

保険は会社で加入するので、基本的には会社に問い合わせてもらえば不安はないと思いますが、私のケースを紹介します。

私は、会社でBlue Cross Blue Shield(BCBS)に加入しました。 日本で言うと、健康保険のようなものですね。

風邪や普通の病気は、これでカバーできます。

 

一方、眼科や歯科などはBCBSに加え、

EyeMed(眼の保険)やDelta Dental(歯の保険)を使います。

 

支払いは、医療専用の口座(私の場合はHSA Bank)から行います。

私の場合は、会社からこの口座にお金を入れてくれていたので、自分で負担することはありませんでした。

 

入院・手術のときは

アメリカ駐在中の入院や手術はしたくないものですが、

私の妻は腹腔鏡手術を全身麻酔で受け、しかも日帰りでした。

当然麻酔をするので、自分で帰るのは不可。 私が送迎をしました。 日本だと全身麻酔をして日帰りなんて考えられないですよね。

 

支払いの方はと言うと、手術当日は支払いはなし。 後日、だいたい1か月位した頃に請求書が送られてきます。

内訳をみると、手術代はもちろん、麻酔代、外科の手術前のチェック代、手術後の回復に関する費用(ベッド、看護婦など)など、すべて合計して2,000ドルくらいしました。

HSA Bankにお金が十分に入っていれば問題ないですが、なければ自己負担ですので、程度によっては日本で手術を受ける選択肢も考えた方がいいです。

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まとめ

病院のシステムや、保険の違い、意外に高額な費用といったことがわかったかと思います。

ちなみに、子供が熱を出して診察してもらったとき、

熱を測って、口の中をチェックして、

結果、安静にして熱が下がるまで寝ていて下さい。

これだけで200ドルくらい支払いました。 馬鹿らしいですね。

アメリカの病院は、ちょっとしたビジネスだと思いました。

 

とはいっても、子供の体調が悪い時は、病院に連れて行った方がいいです。

変なウイルスに感染していることもあるので、念のために。

飛行機のあれこれ(メキシコ編)

 

出張した中で、今までもっとも厄介だったのがメキシコです。

という訳で、私の飛行機移動で最大のトラブル事例紹介です。

 

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搭乗ゲートはどこよ?

メキシコで一仕事終えた私は、アメリカ(デトロイト)に戻ることに。

アメリカのダラス空港経由でのフライトだったのですが、メキシコの飛行機が天候の影響で2時間遅れ。

ダラスに到着した時間は、デトロイト行きのフライト20分前。

ダラス空港も、フライトの変更が至る所で行われており、ゲートが次々と変更になっていて、みなさん混乱状態。

スマートフォンの情報と、空港の電光掲示板の情報が食い違っており、スタッフに聞いても調べるのに時間がほしい、と言われる始末。

 

その時、デトロイト行きの飛行機のゲート位置を知らせるアナウンスが。

猛ダッシュするも、間一髪搭乗時間に間に合わず。 スタッフに交渉しましたが、すでにドアが閉まったのでこれ以上乗せることはできないと言われました。

結局、フライトを後発のものに変更してもらい、デトロイトに到着したのは深夜1時。

 

移動で1日かけたメキシコ出張でした。

この事例は、仕方のない事で誰も悪くないです。 臨機応変に対応するしかない事例でした。

 

コネクションで航空会社が異なる場合

私の出張スケジュールは、下記のような感じでした。

  1日目 :メキシコシティで取引先と打ち合わせ

  2日目 : アグアスカリエンテスにて別の取引会社と打ち合わせ

  3日目 : デトロイトへ帰る

 

私は、フライトスケジュールを下記のように組みました。

  1日目 : デトロイト→メキシコシティ (デルタ航空)

  2日目 : メキシコシティ→アグアスカリエンテス (Aeromexico)

  3日目 : アグアスカリエンテス→メキシコシティ (Aeromexico)

          メキシコシティ→デトロイト(デルタ航空)

打ち合わせがあるので、フライトチケットを別々で取りました。

皆さんは、これから起こるトラブルを予想できますでしょうか?

 

3日目のデトロイトへ戻る日、アグアスカリエンテス空港に到着すると、人がたくさん搭乗ゲートで待っていました。

またもや悪天候でフライトできないとのこと。いつ飛行機が飛ぶかわからないまま3時間経過。

やっと飛べるとのことで機内に。 この時点で、メキシコシティに到着する時間を計算すると、デトロイト行きのフライト時間ぎりぎり。

メキシコシティに到着するなり猛ダッシュでデトロイト行きの搭乗ゲートに向かいましたが、ゲートチェックのスタッフにもう間に合わないから通過できない、っぽいことをスペイン語で言われました。

英語で話すよう要求しましたが、英語が話せないようでラチがあきません。

 

あきらめてデルタ航空のカウンターに行って、チケットを変更してもらうように並びました。

この日はサンクスギビングの前の日。航空カウンターは思ったより多くの人がいて、30分くらい並びました。

デルタ航空のカウンタースタッフに、もともとのチケットとパスポートを渡すと、ここでトラブル。

すでに今日のデトロイト行きのフライトは満席で行くことができない、それに私のフライトは乗り遅れたため無効です、こちらではどうすることもできないので、Aeromexicoカウンターに行って問い合わせて下さい。だって。

 

言われるがままAeromexicoのカウンターに。 こちらも人が多く、また30分くらい待たされました。

やっと私の番になると、Aeromexicoのフライトが遅れてデトロイト行きのフライトを逃したこと、デルタ航空のカウンターではどうすることもできないことを話しました。

が、そんなことをこっちに言われても困る、次にあなたが乗るのはデルタ航空なのだから、デルタ航空でなんとかしてもらうしかない、と言われました。

 

この時、私は何が何だかわからなかったのですが、

後で考えてみると、そもそもこの出張のフライトチケットを別々に購入したことが、事の発端だったのです。

もしフライトチケットを一連で購入しておけば、デルタ航空とAeromexico航空の連携が取れ、フライトが遅れた場合でもいずれかの航空会社がカバーしてくれる仕組みなのです。

そんなことはつゆ知らず、私はこの時奔走していました。

 

結局、またデルタ航空のカウンターに並び、

アトランタ経由だったらデトロイトに今日中に帰ることができる、ということを言われ、その手続きをとることにしました。

しかし、すでに遅れた分のチケットの差額ではなく、新規で航空チケットを購入しなければならない、と言われ、泣く泣くフライトチケットを購入しました。(1200ドル。。。)

 

1200ドルを惜しんでメキシコシティに一泊する手もありましたが、サンクスギビング前日のホテルはどこも満室、しかも次の日から家族旅行が控えていたので、なんとしても帰りたかった次第でした。

 

まとめ

メキシコ出張、おそるべしです。

フライトチケットは、往復で必ず購入しましょう。

片道ずつのフライトチケットは、絶対に購入してはいけない、と心に誓いました。

飛行機のあれこれ(出張編)

Wi-Fiルーターにもなる夢のAI翻訳機「Perico(ペリコ)」

前回は、家族旅行の際に飛行機利用のトラブル体験記を書きました。

出張は1人で飛行機に乗るのですが、これもいろいろとトラブルに会ったのでまとめておこうと思います。

読者の方には、少しでもお役に立てば幸いです。

 

デトロイト空港に行くまで

私は当時ミシガンに住んでおり、デトロイト空港からスタートしていました。

空港までは車を利用し、空港の外にある野外パーキング(Park-N-GoやUS Parkなど)に停め、デトロイト空港に移動します。

 

パーキングからはシャトルバスで空港に向かうのですが、

パーキングのゲートを開けると、すぐにスタッフが「どの航空会社を使うの?」と聞いてきます。

デトロイト空港は、

McNamara(マクナマラ) Terminal : デルタ航空

North Terminal :デルタ航空以外(UnitedやAmericanなど)

の2つあります。 (このターミナル間は、歩いて移動することはできません。)

これを伝えると、スタッフから車を停める場所を指示されます。

車を停めると、シャトルバスが車の横まで来てくれ、乗車します。

バスの運転手から、自分の駐車位置が書かれたチケットを受け取り、空港まで無料で行ってくれます。(とはいっても、1ドルくらいのチップはいつも払います)

 

私は、デルタを使いたかったので、McNamara Terminal行ってほしかったのですが、到着したのはNorth Terminal。

駐車場のスタッフには「デルタ」ってちゃんと伝えたのに。

バスの運転手は、無線で駐車場のスタッフとバトルしています。

結局、運転手はMcNamara Terminalに私だけを乗せて連れて行ってくれました。

チップ渡そうか悩みましたが、車中に運転手が冗談など言ってくれ、いい雰囲気でしたので、チップ渡して笑顔でバイバイしました。

 

荷物検査にて

 

これは、私が完全に悪いのですが、事例集として。

ペットボトル(水)を、カバンに入れておいて検査機を通してひっかかった

整髪用のジェルを、カバンに入れておいて検査機を通してひっかかった

応急処置セットの中に、開封すると冷たくなる粉が入っており、検査機を通してひっかかった

などです。

整髪料や歯磨き粉は、手荷物でも通ることができますが、1つ1つの持ち込める量に制限がありますのでご確認下さい。

 

番外編として、私ではないですがドライヤーを3つ入れている女性がいて、検査スタッフともめて、結局2つは没収されていました。 これはちょっと意味がわかりませんでしたが、、、わかる方はコメント頂けると嬉しいです。

 

 

移動先の空港にて

私は出張の際は、いつも手荷物だけにします。 スーツケースは機内に持ち込めるサイズの小さなもの。

この日は、アメリカン航空を利用しての出張でした。

思ったより人が多く、機内の棚に荷物が収納できるスペースがないため、飛行機に乗り込む直前に荷物をスタッフに渡し、半券控えを受け取り機内へ。

 

飛行機が到着すると、何も考えずに荷物受け取り場所へ(預け入れの大きいスーツケースが受け取れる場所)。 がしかし、私の荷物はでてくるはずもなく待ちぼうけ。

私の荷物を受け取れる場所の正解は、

飛行機を降りた瞬間の通路、でした。 

 

こんなの知らないよー、と思いつつも近くにいたスタッフに相談して、荷物受け取り場所まで持ってきてくれました。

荷物を受け取る場所は、必ずしも飛行機を降りた瞬間の通路ばかりではなく、荷物受け取り場所(預け入れの大きいスーツケースが受け取れる場所)というケースもあります。

 

というわけで、これ以降は預けたときに、受け取り場所を2回くらい確認するようになりました。

 

まとめ

出張では、到着ゲートに取引先の方々が歓迎してくれるときもありますので、スムーズに移動できるよう、何事にも確認は必要ですね。

何度も経験すれば要領がわかってくると思います。

要領の悪い私でも、1年程経つ頃には難なく飛行機を利用できるようになりましたので大丈夫です。

 

次回は、もう少し範囲を広げてアメリカ国外の飛行機トラブル事例を書こうと思いますので、楽しみにして頂けると幸いです。

では。

飛行機でのあれこれ(家族旅行編)

 

アメリカに駐在していると、飛行機で移動することが多々あります。

ミシガンからですと、西海岸にあるロサンゼルスやアリゾナは車でいくのは大変です。(3日くらいかかりそうです)

出張や家族での旅行のため、飛行機を何度も利用しましたが、出会った数々の経験を書こうと思います。

今回は、2歳の子供を連れての家族旅行についてです。

 

荷物がない?

私は専らデトロイト空港からのスタートですが、

スーツケースとチャイルドシートを空港のカウンターに預け、ゲートを通って飛行機に乗り、現地へ到着。

 

荷物受け取り場所に行き、待っているとスーツケースがでてきました。

が、チャイルドシートは待てど暮らせどきません。。。

たまりかねて、スタッフに聞いてみると、

オーバーサイズの荷物は、別の場所で受け取れるよ。とのこと。

デトロイト空港では、オーバーサイズのことは話してないし、タグにもそんなこと書いてないし。

結局、オーバーサイズ荷物受け取り場所にいくと、私のチャイルドシートがぽつんと置いてありました。

 

このことがあってから、荷物(スーツケース遺骸)を預ける時は到着先でどうやって受け取るかを確認する癖がつきました。

 

ゲートチェック(荷物検査)にて

2時間前にデトロイト空港ノースターミナルに到着、チェックインを済ませ、荷物検査に向かいました。

すると長い行列が。

なにやら、検査機が壊れて修復しているから、待ってて下さいとのこと。

どんどん時間が過ぎ、ようやく復旧したころには搭乗ゲートが閉まる30分前。

 

このままでは間に合わないと判断し、思い切ってスタッフに交渉することにしました。

子供がいて、フライトにも間に合わないから優先してほしい!

なんと、そのスタッフは鼻で笑って無視されました。

 

結局順番に待って、検査が終わったのは5分前。 しかし、妻が持っていたリュックサックが荷物検査にひっかかりました。

私は、妻と子供だけ先に搭乗ゲートに行くように指示しました。

検査にひっかかっていたのは、炊飯器の中に入れていた子供用の紙パックのりんごジュースでした。

私は、スタッフに「検査しなくていいから捨ててくれ」と言いましたが、

スタッフは「何で子供がいないのに、子供用のジュース持っているんだ、怪しいな。」だって。

こういう切羽詰まった場面だと、意外に英語がスラスラでてくるもので、

ジュースは捨ててもらうことで通過してもいいよ、ということになりました。

そこから搭乗ゲート目指して猛ダッシュ。

 

5分遅れでゲートに着くと、スタッフがまだ飛行機のドアを開けたままで待っていてくれました。

なんと、妻が交渉してくれていたのです。 感謝!

搭乗していた人は、汗だくな私を見て、拍手で迎え入れられました。

みなさん暖かくて、とてもありがたかったのを覚えています。

 

まとめ

日本の航空会社の対応に慣れていると、とんでもない目にあります。

自分の身は自分で守れ!です。

空港には、余裕を持ちすぎるほどに早く行っておいて損はないです。

だいたいが問題なくいけますが、今日は大丈夫だろう、と思った時に限ってトラブルは起きるものです。

備えあれば患いなし、ですねw

アメリカ人との会話で気を付けた方がいいこと

英語がわからないなりに、知っている単語を駆使して短文で会話を成立させる。

とにかく自分の言いたいことがアメリカ人に伝わればいい。

そんなことを思いながら毎日過ごしていましたが、たまにアメリカ人の表情が曇るときがあることに気が付きました。

 

ネガティブなコメントは避けたい

日本でも同じようなことが言えると思いますが、否定されると嫌ですよね。

例えば、

   相手 : Can you do this work? (これできる?)

   自分 : No, I can’t. (できません。)

と回答したら、そりゃ相手も不機嫌になりますよね。

これを、肯定的に返信するなら、

   相手 : Can you do this work? (これできる?)

   自分 : I can do tomorrow. (明日ならできます。)

今度はどうでしょう? 単純にできない、と答えるのは簡単ですが、こう答えると相手も質問の幅が増えるのです。

 

答え方で気持ちを左右するのは、どの国でも共通かと思います。Growth mindset(グロースマインドセット)を心掛けたいですね。

 

くしゃみ、咳をするときは・・・

咳をしていればマスクをするのがエチケット、これはだいたいの日本人が気付くものです。

一方、日本ではくしゃみをすると、笑ってくれる人がいると思いますが、アメリカでは逆です。

くしゃみもとても嫌がられます。一番いいのは、服で口を覆いながらくしゃみをすることです。手で口を覆うのもいいですが、握手をする文化があるので、私はあまりおすすめしません。

 

まとめ

いかがでしたか?

会話する際に日本だから、アメリカだから、ってことはないです。

エチケットも、人のことをおもいやれば、わかると思います。

私は日本人馴れしているアメリカ人がそばにいてくれたので、こういうことを都度注意してくれて助かっていました。

アメリカでポジティブな生活を過ごして下さいね。

チャイルドシートって、助手席でもいいの?

 

アメリカに住んでいると、車で移動することが多いですよね。

特に、小さい子供を連れていくときは、チャイルドシートがMustで必要になります。

子供の乗せ降ろしが、ちょっと手間ですよね。。。

 

私は、妻と子供(当時2歳)を連れて、よく車で旅行をしていたのですが、

ちょうどいつも乗っていたセダンがメンテナンス中で、代車がピックアップトラック、しかもシングルキャブ(座席が前に並びで3人座ることでき、後部は座席がなく、ちょっとした荷物置き場になっているもの。もちろん、軽トラックのように荷台はあります。)でした。

 

そもそも、チャイルドシートを前の席につけてもいいのか?

奥さんは、チャイルドシートのせいで狭くて乗りたくないっていうし。。。

それはさておき、チャイルドシートを前の席につけてもいいのかを取り扱い説明書やインターネットで検索しました。

が、よくわかりませんでした。。。

会社の人に聞いても、年配ばかりなので知ってる訳もなく。。。

 

気合を入れて、ディーラーに電話しました。

すると、答えはこうでした。

Q. チャイルドシートを前の席につけてもいいか?

  A. やむを得ない場合(今回の場合、後部座席がない)であれば、取り付けてもいい。ただし、チャイルドシートが固定でき、子供の安全や運転に支障がないこと。

    ※ 子供の体調が悪い場合など、やむを得ない場合の定義が広いので、適当な理由をつければ、大丈夫。

 

Q.その他、何かする必要があるか?

  A. はい。エアバッグの機能をOFFにすること。

     これ、自分ではどうすることもできないので、結局ディーラに行って機能OFFにしてもらうしかありませんでした。

   ただ、車種によっては自分でOFFにできる場合があるので、ネットで調べてみて下さい。

 

 

まとめ

この関連の答えがクリアに書いてあるサイトが、私は見つけられませんでした。

少しでも約に立って頂けたら光栄です。

 

チャイルドシートは助手席につけても構わない。

ただし、エアバッグの機能はOFFにすること。

です。

それでは、安全で快適な車ライフを!

アメリカでの運転のいろは

 

私は仕事柄、車を運転する機会が多くありました。

駐在中にトータルして10万マイルくらいは走行したと思います。

セダンからSUV、ピックアップに至るまで様々な車種に乗りました。

 

今回は、アメリカで車を運転するときに、気を付けたほうが良いポイントや、日々のメンテナンスを紹介します。

 

車のメンテナンスについて

タイヤの空気圧編

私の駐在先のミシガン州は、冬はマイナス30℃にもなる日もあります。

外に出て数分で肺が凍ってしまうような、とても人間が住める環境ではないな、と思ったこともあるくらいです。

 

私が乗った車はすべて、スノータイヤは履いていませんでした。

夏と冬が兼用できるオールシーズンタイヤが100%でした。 当然冬は雪が降りますが、みなさんスリップしながらもテクニックでカバーしている感じでした。

 

さて、車を乗る上で気を付けなければならないのは、タイヤの空気圧です。

空気は暑いと膨張(空気圧が上がる)し、寒いと収縮(空気圧が下がる)ので、特に季節の変わり目は空気圧をチェックすることをおすすめします。

アメリカでは、スピードを出して走行することが多い(一般道でも80km/h)ので、タイヤに空気圧が低いと、バーストしてしまう原因にもなり得ます。

 

窓ガラス編

次にメンテナンスしてもらいたいのは、窓ガラスです。

メンテナンスといっても、撥水スプレーを窓ガラス(と、できればサイドガラス、ミラーも)に吹いて、拭き取るだけです。

 

私は、これをやらないで死ぬ思いをしました。

ミシガンからアトランタに車で旅行していました。

ちょうどケンタッキー州にさしかかったとき、サンダーストームがやってきて、今までに経験したことのない雨が降ってきました。

まさに、バケツをひっくり返したような雨、でした。

ワイパー全開で雨をかき分けようとしましたが、まったく前が見えず、水の中にいるような気分でした。

すぐさまハザードランプを点灯させ、前の車のテールランプだけを頼りに徐行しました。

怖くなって車を停めようとしましたが、後ろから追突される可能性が高いので、怖くても前の車との車間を一定に保って、着いていくしかない、と思いました。

この間はわずか10分程度でしたが、とても長く感じました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

車を運転する前は、用心として、

もし事故や故障を起こしてしまった場合にすぐ対応できるよう、保険会社や車修理会社の電話番号を控えておく事、スマートフォンや携帯電話も忘れずに携帯してください。

何があるかわからない、何が起きてもおかしくない、これがアメリカだと思って運転してください。

備えあれば患いなし、です。 それではまた!